ReSAR Interactiveは、リサイクルショップ経営シミュレーション『ResaleShop Simulator』のSteamストアページを公開した。発売は2026年内が予定されており、日本語と英語に対応する。 小さなリサイクルショップの店主となり、持ち込まれた品物の買取から販売までを一人称視点で体験できる作品。買取では相場を調べて自分で買取額を判断、買い取った品物を磨いて値付けをし、棚に並べてつぎのお客様を待つ。
相場調査のほか、在庫管理やネット販売も行える。値段を見極める駆け引きと、手をかけた品物が売れる喜びを味わえる作品だ。



以下、プレスリリースを引用いくらで買い取り、いくらで売る?リサイクルショップ経営シム『ResaleShop Simulator』

ReSAR Interactiveは、PC(Steam)向けリサイクルショップ経営シミュレーション『ResaleShop Simulator』のストアページを公開しました。
本作では、小さなリサイクルショップの店主となり、持ち込まれた品物の買取から販売までを一人称視点で体験できます。「この状態なら、いくらで売れるだろう?」と相場を調べ、自分で買値を判断。買い取った品物を磨き、売値を付け、棚へ並べて次のお客様を待ちます。値段を見極める駆け引きと、手をかけた品物が売れる喜びを味わいながら、お店の一日を自分の手で回すゲームです。
買取額はあなた次第。調べて、見比べて、判断する
お客様が持ち込んだ商品の状態をチェックし、申込書と身分証の情報や顔写真を照合。店内PCの「そうば.net」では、状態ごとの販売価格を調べられます。いくらで売れそうか、いくらで買えば利益を残せるか。相場を判断材料に、自分で買取額を提示します。買い取らずに断ることもあなたの判断です。

自分で清掃し、値段を付けた商品が売れる喜び
買い取った商品は、汚れを落として売れる状態に整え、棚やガラスケースに陳列します。安くして早く売るか、利益を見込んだ価格にするかなど考えながら売値を考えるのもあなたの仕事です。自分で手をかけた品物をお客様が選び、レジで会計するまでの流れを体験できます。

商品を陳列し、自分のお店をつくろう
棚やケースを配置し、仕入れた商品を自分の手で並べて売り場をつくります。店内PCの「ReuseOS」では、相場調査、在庫管理、ネット販売も行えます。一日の営業報告を振り返りながら、次はどんな商品を仕入れるか、どんな売り場にするかを考えましょう。

Steamストアページでは、ゲームの紹介とスクリーンショットをご覧いただけます。発売に向けて、ウィッシュリストへの登録をお待ちしています。
製品情報
- タイトル:ResaleShop Simulator
- ジャンル:一人称視点のリサイクルショップ経営シミュレーション
- プラットフォーム:PC(Steam)
- 発売予定:2026年内
- 対応言語:日本語・英語
- 開発元:ReSAR Interactive
Steamストアページ: