映画『魔法使いの夜』主題歌にてsupercellが再始動。やなぎなぎさんがボーカルを務めるのは約15年ぶり。ryo氏も思いの丈を綴る

映画『魔法使いの夜』主題歌にてsupercellが再始動。やなぎなぎさんがボーカルを務めるのは約15年ぶり。ryo氏も思いの丈を綴る
 映画『魔法使いの夜』の最終予告が公開された。この動画に使用されているのは、supercellの新曲『夜と青』。歌唱は、やなぎなぎさんが務める。
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 これにあわせて、supercellの中心人物であるryo氏が、supercellの再始動を報告。

 原作ゲーム『魔法使いの夜』の主題歌『星が瞬くこんな夜に』に続いて、いま再びTYPE-MOON作品の楽曲に関われることや、アルバム『Today Is A Beautiful Day』以来、約15年ぶりにやなぎなぎさんとタッグを組むことに対する思いの丈が、自身のnoteに綴られている。
 supercellは、ryo氏を中心としたクリエイター集団として、活動初期はボーカロイド・初音ミクなどを使用した楽曲を作成。その後、やなぎなぎさん(当時の活動名はnagi)をはじめ、さまざまなボーカリストを起用しつつ新曲を発表。

 今回の『夜と青』は、2019年の『#Love』以来、7年ぶりとなる新曲となっている。

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