工場内にはプレイヤーに襲い掛かる“失敗作”と呼ばれるおもちゃが徘徊しているため、工場内の物を使ったり、隠れる場所などを利用して彼らから逃れる必要がある。また、本作は自動生成マップであるため、プレイごとに違った体験が可能だ。
早期アクセス開始時には、全8体のキャラクターや基本の敵、ひとつのスターターゾーンなどが収録予定。以降のアップデートで新たなゾーンやCritter、機能、各種改善を追加していく予定だという。
Poppy Playtimeの世界を舞台にした新作協⼒プレイゲーム『Escape From Playtime』、10⽉発売決定
ロサンゼルス、2026年9⽉21⽇ - 本⽇、PC Gaming Show Tokyo Directにて、Mob Entertainmentは、Poppy Playtimeの世界を舞台にした4⼈協⼒型パズル脱出ゲーム『Escape From Playtime』を2026年10⽉21⽇に発売することを発表しました。
まずSteam早期アクセスとしてリリースされる本作では、プレイヤーは⼀⼈で、または仲間とともに、かわいらしくも不気味なSmiling Crittersの視点から、悪名⾼きPlaytime Co.の⼯場へ再び⾜を踏み⼊れます。⼯場からの脱出につながるという謎の建設計画のために資材を集める任務を課されたプレイヤーたちは、⼒を合わせ、暗闇のどこかに潜む不穏な「Voice」の指⽰に従いながら、⼯場内で最も危険な住⼈たちをかわしていかなければなりません。
『Escape From Playtime』は、廃墟となったPlaytime Co.の⼯場奥深くを舞台にした協⼒型サバイバルホラーゲームです。プレイヤーは、『Poppy Playtime: Chapter 3』で初登場した、虚ろな⽬と⼤きく開いた笑顔が特徴の玩具シリーズSmiling Crittersとなり、教室、倉庫、試験ラボ、そしてそれらをつなぐ暗い廊下を探索します。




⼀⼈でも最⼤4⼈でもプレイ可能で、各ランでは、刻々と姿を変える施設の⼀画へチームで⼊り、謎の「Voice」のために資源を探し出して運びます。集めた資材は、忠誠⼼と有⽤性を証明した玩具たちに約束された「家」を建てるために必要です。⼀⾒簡単そうですが、⼯場の廊下にはPlaytime Co.が⽣み出した失敗作たちが徘徊しています。プレイヤーは素早く探索し、⼿分けするか⼀緒に⾏動するかを判断し、そして引き際を⾒極めなければなりません。
道中では、パズルを解き、⼿がかりを⾒つけ、道具を集め、隠れ場所や別ルートを活⽤し、⼯場の構造そのものを味⽅につけることができます。近接ボイスチャットは、さらなるリスクももたらします。コミュニケーションは不可⽋ですが、不⽤意なささやき声ひとつで、ミッションが残酷な結末を迎えることもあります。
ランを重ねるにつれ、『Escape From Playtime』と『Poppy Playtime』のより⼤きな物語との深いつながりが明らかになっていきます。「Voice」は⾃由と安住の地を約束しますが、その真意は不明です。集めた資源のすべてが、より⼤きな「何か」へとつながっています。あなたは何かを作る⼿助けをしている。しかし、それは⼀体何なのか。そして、なぜ?
主な特徴
Critter 協⼒プレイ
The Voice
⽣き残るために探索
ミニモード
おなじみ、でも新しい
早期アクセス
Mob Entertainmentについて
フランチャイズの商業的成功と、各チャプターの待望のリリースを背景に、Mob Entertainmentは新作ゲーム、オリジナルコンテンツ、パブリッシング、コンシューマープロダクト、ライブ体験を通じて『Poppy Playtime』の世界をさらに拡⼤し続けています。同社のチームは、絶えず進化する業界において、エンターテインメントの可能性を押し広げ、楽しさを提供しながら既成概念に挑む最⾼品質のコンテンツを届け続けています。詳細はこちらをご覧ください。


















