また、テレビアニメ『ヒカルの碁』は2026年10月10日に放送25周年を迎える。公式Xでは、ファンに喜んでもらえるような25周年企画を準備中であることも明らかに。企画の詳細は発表されておらず、続報が待たれる。
『ヒカルの碁』は、1998年~2003年に週刊少年ジャンプで連載された、ほったゆみ氏原作、小畑健氏作画の囲碁マンガ。2001年にテレビアニメ化され、マンガの連載やアニメの放送が行われた当時には、ジュニア囲碁大会の出場者が大幅に増えるなど小中学生のあいだに囲碁ブームを巻き起こした。
物語の主人公は、祖父の家の蔵で見つけた古い碁盤をきっかけに、平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれた少年・進藤ヒカル。囲碁に無関心だったヒカルが、佐為の囲碁に対する一途な思いやライバル・塔矢アキラとの出会いをきっかけに囲碁の世界へ足を踏み入れ、棋士として成長していく姿が描かれる。佐為が追い求める“神の一手”も物語の大きなテーマとなっている。

















