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『ファイアーエムブレム 万紫千紅』真の主人公イシュマールは開発中盤で思いついた。“開発者に訊きました”で興味深い話が続々

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』真の主人公イシュマールは開発中盤で思いついた。“開発者に訊きました”で興味深い話が続々
 2026年9月15日、任天堂の公式サイトにて、開発者がゲームについて直接語る“開発者に訊きました”の第23回が公開された。今回のテーマは9月17日発売予定のNintendo Switch 2ソフト『ファイアーエムブレム 万紫千紅』。
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 インタビューには、インテリジェントシステムズでディレクターを努める草木原俊行氏、プロデューサーの樋口雅大氏、任天堂 企画制作部 協働開発プロダクションGの増田弦紀氏、中西健太氏が出席。

 発表された当初は、4人のキャラクターが軸となって物語が進むゲーム……と思われていたが、8月4日の“ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct”で突如として発表された真の主人公イシュマール。最初から想定されていたものと思いきや、じつは開発が折り返しに入った時点で追加されたのだという。

 ほかにも、「最初は思い切って、物語を追う視点を(『
ファイアーエムブレム 風花雪月』の)3人から8人に増やしてみようと思ったんです」や「各ルートでそれぞれ展開していく物語が最後に1つの形に集約されていくという真逆の構造に」など、興味深い開発秘話が語られている。
※画像は公式X(Twitter)より引用。
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