『ゴジラ』『龍が如く』『DREDGE』とのコラボDLCも配信されているほか、今年6月には最新DLC『イン・ザ・ジャングル』がリリースされた。また、バンチョが主役のスピンオフ『BANCHO THE CHEF』も発表されている。
『デイヴ・ザ・ダイバー』、累計販売本数1,000万本を突破
オンラインゲームの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:李政憲/イ・ジョンホン、東証:3659、以下 ネクソン)は本日、『デイヴ・ザ・ダイバー』の世界累計販売本数(全プラットフォーム合計)が1,000万本を突破したことを発表いたしました。

ネクソン傘下のMINTROCKET(所在地:韓国京畿道城南市、CEO:ファン・ジェホ)が開発を手掛ける『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼は深海探検や魚釣り、夜は寿司屋経営を楽しむハイブリッド・海洋アドベンチャーです。本作は2023年の正式リリース以来、広く高評価を集め、2024年英国アカデミー賞では、ゲーム部門で「ゲームデザイン賞」を受賞しました。今年6月にリリースした最新のDLC「イン・ザ・ジャングル」は既に100万本以上を販売し、商業的に大きく成功を収めるとともに、レビューサイトでも高く評価いただいています。
本作は、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxなどのプラットフォーム展開を経て、今年2月に中国でモバイル版をリリースし、6月には販売本数100万本を達成しました。そして9月17日より、Apple App Store及びGoogle Playにてグローバル配信を開始予定です。
プラットフォーム拡張に加え、『デイヴ・ザ・ダイバー』は『ゴジラ』、『龍が如く』、『DREDGE』をはじめとする他IPとのコラボレーションを通じて、その裾野を積極的に広げてきました。さらに、ゲームの枠を超え、日本の『コロコロコミック』での漫画連載、公式サウンドトラックやグッズ展開、また中国におけるKFC、スシローといった人気飲食チェーンとのコラボレーションなど、様々なライフスタイル領域を通じて存在感を高めています。

















