日本語版『The Blood of Dawnwalker』流血表現に関する制限の撤廃を検討中。プレイヤーの意見を受け開発元が対応に着手。詳細は近日中に発表

日本語版『The Blood of Dawnwalker』流血表現に関する制限の撤廃を検討中。プレイヤーの意見を受け開発元が対応に着手。詳細は近日中に発表
 本日2026年9月4日、『The Blood of Dawnwalker』日本公式Xにて、日本語版の“流血表現に関する制限の撤廃”に向けた検討を進めていることが発表された。
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 投稿には、開発元Rebel Wolvesからのメッセージが英文と日本語訳で掲載されている。日本語訳では「皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、日本語版に関してご指摘いただいている点への対応に着手いたしました」と伝えている。

 日本語版と海外版の違いについては、公式サイトにも“日本語版における海外版との差異について”として案内がある。裸体の女性キャラクターへの下着の着用や一部の性表現描写の変更に加え、戦闘を含む流血表現、過激な暴力、死亡シーン、一部キャラクターのグロテスクな外見などの描写が変更されているが、いずれもイベント単位での削除はないという。
日本語版『The Blood of Dawnwalker』流血表現に関する制限の撤廃を検討中。開発元が「ご意見を真摯に受け止め」対応に着手。詳細は近日中に発表

 ただし、今回の投稿で制限撤廃の検討対象として明示されたのは“流血表現に関する制限”のみ。性表現のほか残虐的・暴力的な表現などの扱いについては発表されていない。

 公式サイトでは、ほかにも日本語版へのさらなる変更を検討しており、具体的な変更点は同ページで告知するとしている。詳細は近日中に発表される予定だ。

 『The Blood of Dawnwalker』は、2026年9月3日に発売されたダークファンタジーアクションRPG。対応機種はプレイステーション5、Xbox Series X|S、PCで、発売はバンダイナムコエンターテインメント。

 開発を手掛けるのはRebel Wolves。主人公のコーエンは、昼は人間として、夜は吸血鬼の力を使って戦う半吸血鬼で、サンゴラ谷を舞台に家族を救う旅に出る。プレイヤーの行動によって物語と勢力図の両方を変えていけるのが特徴だ。
※画像はSteamストア及び『The Blood of Dawnwalker』公式サイトから引用。

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