トークショーでは、原作小説『ムーミン谷の夏まつり』の挿絵とゲームの共通点や、ムーミントロールとリトルミイを切り替えながら進めるゲームシステムなど本作の魅力を紹介。会場ではデモ版の試遊をはじめ、北欧風の軽食を楽しめるお茶会や寄せ書きなども行われた。
【日本とフィンランド同日開催】『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』試遊会開催レポート

『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』はトーベ・ヤンソンの小説『ムーミン谷の夏まつり』に着想を得た、ポイント&クリックアドベンチャーゲームです。本作は、11月12日にPC(Steam)、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2にて発売予定です。近日中に本作を体験できる機会を予定しておりますので、楽しみにお待ちください!
イベントレポート:トークショー
原作にインスパイアされたアートスタイルの魅力
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』が出版された1954年は、イギリスの夕刊紙で「ムーミン・コミックス」の連載がスタートした年でもあります。トーベは9冊の小説でさまざまな手法を取り入れており、挿絵のタッチも異なりますが、『ムーミン谷の夏まつり』はコミックスの絵との共通点が感じられ、明瞭で親しみやすいのが特徴です。その意味で、ビジュアル化やゲーム化にぴったりの作品だと思いました。原作の挿絵はモノクロなので色がつくと印象が変わりますが、このゲームは原作のイメージをとても大切に作られていると感じます。」
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』に出てくる、ムーミン一家やリトルミイ、スナフキンといった主要キャラクターがゲームにも勢ぞろい。ゲームは基本的にムーミントロールの視点で進み、パズルを解いたり困りごとを解決したりしていきますが、面白いのは途中でリトルミイの視点に操作が切り替わる場面があることです。キャラクターの個性を生かして進めていく要素は、これまでのゲームにはなかった新しい魅力ではないでしょうか。フィリフヨンカ、エンマ、森の子どもたちといった個性豊かなキャラクターも登場します。」
イベントレポート:試遊やお茶会の様子
フィンランド ムーミンキャラクターズ社 本社オフィスでの試遊会の様子


『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』あらすじ

ゲーム概要
- 【タイトル】『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』
- 【発売日】2026年11月12日 ※発売時間は確定次第お知らせいたします。
- 【対応プラットフォーム】Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PC(Steam)
- 【価格】Steam:2,300円(税込)、Switch/Switch2:ダウンロード版:2,550円(税込)、Switch/Swith2 パッケージ版:通常版 4,480円(税込)、限定版 10,120円(税込)
- 【プレイ人数】1名
- 【デベロッパー】Crossbridge Game Studios
- 【パブリッシャー】Shochiku
- 【公式サイト】
- 【Steamストアページ】















