物語のジャンルとしては、ホラー色を帯びたクローズドサークルもののミステリーといったところ。“同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2025”で作品部門を受賞するなど、人気・評価ともに高い話題作だ。
Switch移植版では、“日出”のキャラクターボイスを新たに実装。新規アナザーエピソードも追加され、多言語(日本語・英語・繁体中文・簡体中文・韓国語)の字幕にも対応する。
Nintendo Switch『大穢』移植決定のお知らせ

信じた人に裏切られる、倒錯の愛
ヒューネックス株式会社(本社所在地:東京都国分寺市、代表取締役:有泉富三彦)は、ゲームブランド「dramatic create」よりNintendo Switch版『大穢』((C)adelta/dramatic create)の発売が決定したことをお知らせします。
また、本日公式ティザーサイトが更新され、Nintendo Switch移植版での新情報の一部が公開されました。
●移植版公式サイト
■商品概要
昭和×絶海×廃漁村を舞台に9人の犯罪者と1人の探偵が織りなすミステリーホラー『大穢』が、Nintendo Switchへ移植決定!
■物語概要
無人の廃村での法要に疑問を持ちつつ女優・大江杏を慕ってやって来た参列者たち。
彼らは身分の垣根を越えて、和気藹々とした時間を過ごします。
しかし、彼らを世話する使用人の変死体が見つかったことにより状況は一変。
疑心暗鬼に駆られた彼らは犯人捜しを始めるも、第二、第三の事件が引き起こされて――
■大穢とは
シナリオ・原画などは「ADELTA」の代表であるくろさわ凛子が手掛けており、発売以降ユーザーから高い人気を得ている作品となります。



●移植に関するポイント
◎アナザーエピソードを新規追加
◎多言語字幕対応(日本語・英語・繁体中文・簡体中文・韓国語)
◎原作くろさわ凛子氏による新規描き下ろしイラストをパッケージに使用



●あらすじ
ある女優の三回忌
探偵社に勤める大崎は
なりすましての代理参列という奇妙な依頼を受ける
――しかし
誰も見たことがないという施主
定刻を過ぎても迎えに来ない船頭
なぜか恐れ、憎しみあう参列者たち
不吉な島に取り残された十人は、
参列者に共通する過去と
女優「大江杏」の死の謎を紐解いていく
古典クローズド・サークルを日本色にアレンジした、
昭和ホラーミステリー

製品情報

- 原作:ADELTA
- 原画・シナリオ:くろさわ凛子(ADELTA)
- 発売:dramatic create(ヒューネックス株式会社)
- ジャンル:BLノベルゲーム(アドベンチャー)
- プラットフォーム:Nintendo Switch
- 発売日:2026年発売予定
- 価格:未定
- CEROレーティング:審査予定
- 収録言語:日本語、英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語 字幕(※音声は日本語のみ)
- 公式サイト











