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『キングダム ハーツ4』は「確実に2027年に出す」「絶対に、100%遅れない」。野村哲也氏とCo.ディレクターの安江泰氏が明言

『キングダム ハーツ4』は「確実に2027年に出す」「絶対に、100%遅れない」。野村哲也氏とCo.ディレクターの安江泰氏が明言
 2026年8月16日(現地時間8月15日)からアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催中のディズニー公式イベント“D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント 2026”の中で、『キングダム ハーツ4』のディレクター・野村哲也氏とCo.ディレクター・安江泰氏が、本作に関していくつかのコメントを行った。
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 野村氏いわく、『キングダム ハーツ4』で巡るワールドは“どのワールドでどのキャラクターを体験してもらうのが楽しいか?”を重視して制作。また、野村氏自身が“確実に出そう”というワールドは、ソラのメインストーリーとの相性を鑑みて決めており、発表されたばかりの『リメンバー・ミー』のワールドもそのひとつだという。

 『眠れる森の美女』のマレフィセントや『ヘラクレス』のハデスといったヴィラン系のキャラクターには、“新たな魅力”を込められたという発言も。

 ワールドの中には、『
キングダム ハーツ3』のころから構想があったものの、実現が難しかったものが進化して登場するものも。これに関してて野村氏は、自信のほどをのぞかせた。また、ストーリーには構成担当を置いて、厳しいツッコミを受けながら制作中であるという。

 両氏が出演したパネルの最後には、『キングダム ハーツ4』に関して、「確実に2027年に出す」(野村氏)、「絶対に、100%遅れない」(安江氏)と明言。

 また、「25周年に向けて計画していることはまだまだある」とのこと。アニメ化についてはスタッフから止められているのでなにも言えないものの、「ガッツリ関わっているので楽しみにしてほしい」とのことだ。
※画像は配信をキャプチャーしたものです。
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