Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam/Microsoft Store on Windows)向けに、2026年12月3日(※)全世界同時発売予定となる『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』。
※Steam版は2026年12月4日発売予定 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のビアンカとフローラが主人公の『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ最新作となる本作。徐々に情報が明らかになっているが、今回は冒険で出会うキャラクターとフィールドの探索について解説しよう。
枯れ果てた世界を闇のチカラから救い出そう!
本作でビアンカとフローラが訪れるカレキの国は、かつて聖鳥の加護を受けた緑豊かな国だった。しかし、闇のチカラによって蝕まれてしまい、各地でさまざまな異変が起きている。道中で出会う人々の力も借りながら、忍び寄る魔の手に立ち向かうのだ。

人々の嘆きを集め、世界の生命力を奪うという“魔刻石(まこくせき)”が各地に出現する。

魔刻石の影響で、各地で異変が発生しているようだ。助けを待つ人々の話を聞きつつ、魔刻石を破壊して平和を取り戻そう。
グルゴーマ(声:浪川大輔)

神出鬼没の魔界座長。とある目的のため、各地に魔刻石をばらまいている魔界のショーランナーだ。主人公たちの前にたびたび現れる。

カレキ王(声:利根健太朗)

カレキの国の復活を願い、主人公たちの冒険を導いてくれる国王。威厳に満ちた頼れる君主だが、お茶目な一面で周囲を和ませることも。

エダ(声:松岡美里)

カレキの国の城で出会う、威勢のいい少年。自称・伝説の天才モンスターマスターで、ワルぼうとともに行動し、主人公一行に対して先輩風をふかしてくる。

ワルぼう(声:岡本信彦)

マルタの国出身のイタズラ好きな精霊。少年エダの相棒で、息ピッタリのコンビネーションをみせる。

新しい発見を求めて広大なフィールドを冒険しよう
ビアンカとフローラはカレキの国を拠点として、さまざまな地方を巡っていく。それぞれの地方のフィールドは風土が異なる複数のエリアによって構成されており、エリアごとに多彩な表情が楽しめる。
各フィールドには塔や洞窟といったダンジョンが存在するほか、強力なオーラをまとった強敵モンスターと出会うこともある。さまざまな発見に満ちたフィールドをくまなく探索してみよう。

晴れわたる草原を駆け抜けると、雨が降りしきる湿原のエリアに到着。エリアごとに生息するモンスター、天候や風土が異なる。

雪山の頂上に氷柱だらけの塔が……!? ダンジョン探索には危険が伴うが、未知のモンスターやお宝が待っていることも。

フィールドを歩いていると、赤いオーラをまとった強敵モンスターに遭遇。仲間にできれば頼もしいが、かなり手強いので十分に強くなってから挑もう。

ふたりが旅する地方の一部をピックアップ!

竹林や田んぼなどの異国情緒あふれる雰囲気のタイボク地方。この地のどこかには、訪問者を惑わす仕掛けだらけのからくり屋敷があるそうだ。

巨大な野菜や果物がたくさん生い茂る、カラフルな大地が特徴のタイジュ地方。大きなキャベツやかぼちゃの上に飛び乗って、探索することもできる。
“聖鳥のじょうろ”を使って生命樹を元気に!
フィールドには聖鳥のチカラを宿した“生命樹の根”や“生命樹の花”が生えているが、闇のチカラのせいで元気を失っている。冒険の中で手に入るフシギなアイテム“聖鳥のじょうろ”を使って、木の根や花の元気を取り戻そう。

“生命樹の根”を見つけたら、“聖鳥のじょうろ”の出番! “生命樹の根”を再生させれば、ルーラの拠点になったり、モンスターの回復や配合をここでできるようになったりするのだ。

“生命樹の根”では、自分以外のモンスターマスターである“他国マスター”が腕試しの勝負を挑んでくることも。勝利すると報酬をゲットできるので、積極的に戦うべし。

フィールド上ではたくさんの“生命樹の花”のつぼみが開花を待っている。開花させれば、フシギなチカラでプレイヤーの冒険を助けてくれる。

あやしげな茂みに水をかけたらモンスターが出現!? 冒険に役立つアイテムが手に入ったり、レアなモンスターが出現したりするので、気になる場所には“聖鳥のじょうろ”を使ってみよう。
