Steamにて、インディーゲーム4作をまとめたバンドル“スパン近畿ギャル”が販売中。2026年7月31日現在は収録作『スパンキング除霊師』のリリース記念セールが重なり、2620円[税込]で購入可能。セールは8月14日まで。
※価格は記事執筆時点のもの。 バンドルの紹介文は“スパンキング、それは小さな、しかし確かな世界への反発。”の一文から始まる。なにを言っているのかよくわからないが、勢いだけは伝わってくる。収録されているのは『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』、『ギャルトムラ』、『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau』、『スパンキング除霊師』の4作だ。
“スパン近畿ギャル”のラインアップ
『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』
マチェーテやショットガンでカルトを倒していくアクション。ストアページの紹介文は“知っているか?ギャルはカルトに厳しい……”の一節から始まる。


『ギャルトムラ』
包丁と銃器で、異変に包まれた葉意背多村にカチこむオールドスクールFPS。血染寺・“ブラッドサッカー”・ユイとなって村に潜入し、事態の収拾に当たる。


『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau』
公認除霊師として違法幽霊を銃火器で駆逐しながら、悪霊に占拠された集落・奈良県賽河村の謎を追うホラーゲーム。


『スパンキング除霊師』
2026年8月14日まではリリース記念セールで10%オフの711円[税込]。どこか色気のある団地を探索し、悪霊を避けながら団地妻霊たちを除霊するコメディホラー。


開発を手掛けているのは、『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』『ギャルトムラ』のCrush-vAdin氏、『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau』のNoto Muteki氏、『スパンキング除霊師』のActor氏という3組。作り手の異なる4作だが、ギャル、カルト、除霊、団地と並べてみると、なぜかまとまりを感じてしまうラインアップだ。
※画像はSteamストアページより引用。