

そんなサンリオフェスにはSanrio Gamesのブースもあり、2026年10月29日発売予定のNintendo Switch、Nintendo Switch 2用ソフト『サンリオ パーティランド』の試遊もできるということで、ファミ通.comでは初めて(らしい)サンリオフェスの2日目を取材してきました!

ちなみに筆者はサンリオ好きで、サンリオフェスはいつも配信で楽しんでいたタイプ。会場を訪れるのは今回が初めて。ワクワクしながら会場を見てまわったのですが、サンリオのキャラクターの中でも大大大のクロミ様推しでございまして、気づいたらだいたいがクロミ様の写真が多めとなっていました。ですので、クロミ様成分がやや多めかと思いますがご了承ください!


早くも『サンリオ パーティランド』に触れるまたとない機会に
試遊は午前は抽選、午後は先着順の案内となっており、細かく時間が分けられていたので長い時間行列に並ばなくていいのは、とってもやさしい配慮。ゲームのイベントってかなりギュウギュウな感じで試遊しなくてはならないことも少なくないのですが、かなり広めのブースになっていて、ゆったりゲームを楽しめるのもサンリオらしい気遣いを感じさせてくれました。

『サンリオ パーティランド』は最大4人で遊べるパーティゲーム。試遊では4人でキャラクタークリエイトとパートナーとなるキャラクターを選んだのち、3種類のミニゲームがプレイ可能でした。友人グループや親子などとワイワイ遊ぶ姿は、とても微笑ましかったです。対戦ではなくすべてのミニゲームが協力型というサンリオらしい味付けに驚いてる方もいらっしゃた様子でした。
『Sanrio Kawaii Me Live!』はサンリオキャラクターたちと、サンリオキャラクターにまつわるおなじみの楽曲などが楽しめる、ダンス&リズムゲーム。やさしい難度でキャラクターたちの姿が楽しみやすい“パフォーマンスモード”と、本格的なリズムゲームの“テクニカルモード”の2種類が試遊できました。
リズムゲームが得意ではない人はパフォーマンスモードが遊びやすいと思いますが、試遊ではテクニカルモードで遊ぶお子さんも多かった印象です。ふたりでいっしょに試遊しながら「これ見て、カワイイ!」などと画面を見せ合う姿なども見受けられ、とても楽しんでいる様子でした。
また、Sanrio Gamesブースの隣には、Nintendo Switch 2対応のクロミとシナモロールがデザインされた周辺機器・アクセサリーも展示されていました。こちらのコントローラーは、『サンリオ パーティランド』の試遊にも使われており、コンパクトで使いやすそう&最高にキュートな見た目で、個人的にもめっちゃ欲しくなってしまいました!!

ゲーム系ブースも多い!
また、KONAMIのアーケードリズムゲーム『pop'n music High☆Cheers!!』の体験台も。『pop'n music High☆Cheers!!』はサンリオキャラクターズとのコラボが発表されており、その詳細は後日公開されるとのことですが、“サンリオフェス2026”ではいち早くコラボ楽曲にチャレンジできました。
フォトスポットばかりのフェス!

アクティビティも満載なのですが、あらゆる場所にサンリオキャラクターがいるので、どこもかしこもフォトスポットなんですよね。たくさんの思い出を残せるフェスなんだな、と感じました。

お楽しみとカワイイ満載のステージ!





2日目の注目はやはり“「2026年サンリオキャラクター大賞」結果発表”ステージ。サンリオキャラクターズの大賞を決める、人気投票イベントです。











サンリオキャラクターの順位が発表されるたびに、会場からはファンたちの喜びや驚きの声が多く挙がるのがとても印象的でした。配信でもその声は以前から多少聞こえてはいましたが、生で聞くと本当に皆さんの熱意と愛がすごいんだなと。

ステージのラストには前述した『Sanrio Kawaii Me Live!』が発表され、収録楽曲の一部も公開されました。そのとき、サプライズのさらにサプライズとして、収録曲に合わせてサンリオキャラクターズがダンスを披露! 突然のカワイイダンスの披露に皆さん喜びの声を挙げていました。


みんなの「好き」がいっぱい!
推しといっしょにイベントを楽しみたい、自分の推しをアピールしたいなど、“好き”の形もたくさんあると思いますが、それを気兼ねなくできる場がサンリオフェスなのでしょう。いたるところで聞こえてくる「カワイイ!」の声が、いまも記憶に残っています。















