有料チケットで入場できたリアルイベントは隅から隅までが『Dead by Daylight』で彩られていて、来場者への感謝と楽しませることを考え尽くしたイベントや展示物が盛りだくさんだった。ファンならずとも見どころが多かったので、掲載する数多くの写真を見て、読者のみなさんもイベントを感じてみてほしい。
熱気溢れる会場の模様をお届け!
●会場

●会場マップ

●会場1階
Tシャツやパーカーなどのアパレル、フィギュア、シールやキーホルダー、会場限定のポスターなどが売られていた。人気だったのは10周年記念イラストが施されたゲーミングマウスパッド。会場で売っているのとは別イラストバージョンのパーカーと、アクションフィギュアは、プレオーダーが可能だ。


フォトブースは2箇所あり、ゲーム中マップを背景にした場所(4ヵ所から選べた)と、エンティティに捧げられるシーンを再現した場所があった。


会場に入ってすぐにガスーの展示。発電機やフックの展示では記念撮影する人がひっきりなしだった。ゲームマッチングでかつては長い時間見ることになっていた「たき火」では多くの人が待機していた(笑)。ボードゲームゾーンでは発売中の『Dead by Daylight』のボードゲームがプレイできた。なお会場の椅子は10周年記念ゲーミングチェア(非売品)がいたるところに置かれ、みんなが「欲しい!」と叫んでいた。







『Dead by Daylight』の開発者や、招待された世界の配信者によるサイン会も実施。会場限定のポスターにサインしていたので何から何まで貴重!

●ジェイソンの家




●会場2階
ここは『Dead by Daylight』の有名配信者と一般参加者が対戦できるコーナー。来場者にとっては夢のような企画で、つねに満席だった。日本からは顔芸さんとれぷちんさんが参加。配信者だけで対戦する時間もあり、かなりの盛り上がりだった。


開発時点での設定イラストや世界のクリエイターによるファンアートまで、ゲームに関するアートの展示スペース。開発段階での発電機の試作デザインがなかなか貴重で興味深かった。日本のフェルトアーティスト“ミーサン”によるフェルト人形が秀逸。






●メインステージ

●コスプレ

























