発売禁止ホラー『HORSES』日本語対応。“馬マスク人間”たちを家畜のように飼育する農場で過ごす、常軌を逸した14日間

発売禁止ホラー『HORSES』日本語対応。“馬マスク人間”たちを家畜のように飼育する農場で過ごす、常軌を逸した14日間
 イタリアのインディーゲームパブリッシャーであるSanta Ragioneは2026年6月16日、itch.ioにてリリース中のホラーゲーム『HORSES』に日本語を含む6つの言語を追加するアップデートを行った。
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発売禁止ホラー『HORSES』日本語対応。“馬マスク人間”たちを家畜のように飼育する農場で過ごす、常軌を逸した14日間※本作には過激な内容が含まれるため、記事の閲覧や動画の視聴にはご注意ください。
 本作の主人公である大学生は、夏休みに農場の手伝いをすることになるのだが、農場で飼育されているのはどう見ても“馬の被り物をつけた裸の人間たち”。

 その異様さとは裏腹に気さくな農場の人々との交流や毎日の業務を通して、プレイヤーは“服従心、協力関係、自制心”などが試される14日間を体験することになる。
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 ゲームはプレイアブルなパートと実写映像を織り交ぜて進行。エンディングまでは3~4時間ほどが掛かる程度のボリュームとなっている。
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 その過激で冒涜的な内容からか、SteamとEpic Games Storeでは一度リリースが予定されていたものの、いずれのプラットフォームでも運営側が設けたガイドラインを違反しているとされ、発売禁止の措置が取られた、いわくつきのタイトルだ。

 一方で、インディーゲーム開発者コミュニティが審査する“IGFアワード”では新奇性のある表現に挑んだ作品に贈られる“Nuovo Award”を受賞するなど、その表現を高く評価する向きもある。
 日本語翻訳は、本作同様にSanta Ragionがパブリッシャーを務めた『Milky Way Prince – The Vampire Star』、『Mediterranea Inferno』の日本語化も手掛けているラブムー氏が担当している。

 冒涜的なストーリーを日本語で楽しみたい人は、これを機に購入を検討してみてはいかがだろう?
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