2026年6月18日(木)発売の週刊ファミ通(2026年7月2・9日合併号/No.1952)では、アドベンチャーゲームの“いま”を掘り下げる特集記事を30ページにわたってお届けします。
半世紀以上にもわたるコンピュータゲームの歴史の中でも、黎明期から存在するジャンルであり、かつ現在にいたるまで多彩な作品が登場し続けているアドベンチャーゲーム。本特集では“アドベンチャーゲームの現在地”と題し、このジャンルがいまどのような個性的な作品を生み出しているかを探ります。

まずは1980年代~2020年代のアドベンチャーゲームの歴史を振り返りつつ、スクウェア・エニックスの石山貴也氏、ストーリーテリングのイシイジロウ氏、トゥーキョーゲームスの小高和剛氏、墓場文庫のハフハフ・おでーん氏&きっきゃわー氏へのインタビューと、Keyの麻枝准氏、トゥーキョーゲームスの打越鋼太郎氏のコメントをお届け。名作と言われるアドベンチャーゲームを手掛けてきた創り手がどのような想いや考えかたをもとに作品を生み出してきたかを掘り下げます。

続いては、2025年~2026年にかけて発売済み・発売予定のアドベンチャーゲームの中から注目作を40本セレクト。メジャー、インディー問わず、アドベンチャーゲームというジャンルの幅広さを体現するかのような個性的な作品をピックアップしています。

そして特集の最後では、“物語制作会社”の代表としてアドベンチャーゲームに向き合うふたりのクリエイターの対談を掲載。“第四境界”で新たな物語表現を追求するストーリーノートの藤澤仁氏、そして『魔法少女ノ魔女裁判』にて脚光を浴びているRe,AER/Acaciaの畑俊行氏に、物語制作への想いを訊いていきます。

詳細は週刊ファミ通2026年7月2・9日合併号(No.1952/2026年6月18日発売)でご確認ください!
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