
走れるチャート(?)は金融市場で銘柄を識別するための略号(ティッカーシンボル)を持っているものが対象。直近3ヵ月、6ヵ月、1年に加え、全期間のいずれかを選択して、ステージとしてプレイすることができる。


たとえばゲームファンにもおなじみの有名企業ならば、識別子はアップル:AAPL、マイクロソフト:MSFT、アマゾン:AMZN、NVidia:NVDA、任天堂:NTDOY(もしくはNTDOF)となる。これらの文字列をサイトページの検索窓に入れれば、対応する企業の株価チャートで遊ぶことが可能だ。
企業以外にも、ビットコインのチャートなど、ティッカーシンボルで指定できる金融商品ならばステージになる模様。
重心のバランスを制御して転倒しないようにプレイすることが求められるゲーム性は、Ubisoftの『Trials』シリーズなどを彷彿とさせる(とはいえあそこまでシビアではない)。空中で回転するなどしてトリックを決めればスコアがアップ。ミスを減らしつつ、高難度なトリックを決めることでハイスコアを追求できるようだ。















