
本作ならではのユニークな仕組みとして、“驚いたらやり直し”というルールが存在する。マイクを使用してのプレイが推奨されており、驚いて声を上げ、ゲームに“驚き”と判定されてしまうとスタート地点からやり直しとなってしまう。マイクを使用しなくてもプレイは可能だが、ゲーム体験を十二分に味わうならマイクをセットしてプレイしよう。
八番廊下にたどり着くためには、マップ内の細かい探索が必須。しかし、本作にはプレイヤーを驚かせるためのジャンプスケア(お化け屋敷のようにプレイヤーを驚かせる仕組み)が満載で、異変を見つけてもそれに驚いてしまうとその場でやり直しとなってしまう。探索中はつねに気を引き締めていないとクリアーは難しそうだ。
探索するマップには、日本の学校、不気味な神社、カルト教団を思わせる施設など、さまざまな場所が登場。ジャンプスケアだけでなく、プレイヤーをじわじわと追い詰めるような恐怖演出もあり、ホラー探索ゲームの醍醐味を存分に味わえる。




ゲームの実況プレイとベストマッチな本作。ストアページでも配信を推奨する文言が掲載されているので、ゲーム配信者の人はぜひ無言を貫くプレイに挑戦してみよう。













