【にじさんじ】佐伯イッテツさん、にじフェス・CONCERTOにて『バーニングレンジャー』主題歌『Burning Hearts ~炎のANGEL~』を熱唱!

【にじさんじ】佐伯イッテツさん、にじフェス・CONCERTOにて『バーニングレンジャー』主題歌『Burning Hearts ~炎のANGEL~』を熱唱!
 VTuber/バーチャルライバーグループ・にじさんじによる“にじさんじ 8th Anniversary LIVE 「CONCERTO」”Day2の冒頭無料パートにて、にじさんじ所属ライバー・佐伯イッテツ(さいき いってつ)さんがセガサターン用ソフト『バーニングレンジャー』の主題歌『Burning Hearts ~炎のANGEL~』をソロ歌唱した。
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『Burning Hearts ~炎のANGEL~』の歌唱は動画の39:40ごろから
 『バーニングレンジャー』はセガが1998年にセガサターン用ソフトとして発売した3Dアクションゲーム。科学の進歩と生活環境の急激な変化により、以前とは比較にならないほど危険を帯びた災害に対抗すべく結成された特殊消防レスキュー隊“BURNING RANGERS(バーニングレンジャー)”の活躍が描かれた。

 主題歌の『Burning Hearts ~炎のANGEL~』は、そんな彼らの熱き魂が込められた名曲だ。セガのサウンドクリエイター・幡谷尚史氏が作曲を手掛け、作詞は幡谷氏と“セラニポージ”などでも知られる佐々木朋子氏の共作。原曲は“日本一歌の上手いサラリーマン”ことセガ社員・光吉猛修氏が歌唱している。

 2024年にはセガサターン30周年記念アルバム第3弾として、幡谷氏完全監修の新たなアルバムも発売された。
 佐伯イッテツさんは変身デバイスを手に入れてヒーロー見習いとなったバーチャルライバー。2023年にデビューしたヒーローライバーたちによるユニット“MECHATU-A”の一員でもある。

 年齢は21歳(+∞)という若さ(?)でありながら、初の歌ってみた動画に
『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』を選ぶなど、平成初期を思わせる趣味が頻繁に垣間見えることや、ヒーローであること、そしてその声質は『Burning Hearts ~炎のANGEL~』と相性抜群。

 その相性のよさもあってか、『バーニングレンジャー』を知らないファンからは「オリジナル曲?」といった反応も見受けられる。

 歌唱のタイミングにあわせて、佐伯さんのX(Twitter)アカウントでは、セガサターンらしきゲーム機が置かれた部屋からライブ会場に向かったことを思わせる動画が投稿されている。
 楽曲の間奏パートで炎に放水するパフォーマンスを行うなど、原作ゲームへのリスペクトもたっぷり。セガファンも、佐伯さんのファンも、これらを踏まえてぜひ改めてライブパフォーマンスをチェックしてみてほしい。
【にじさんじ】佐伯イッテツさん、にじフェス・CONCERTOにて『バーニングレンジャー』主題歌『Burning Hearts ~炎のANGEL~』を熱唱!
※画像はにじさんじ 8th Anniversary LIVE 「CONCERTO」Day2 / 無料パートよりキャプチャーしたものを使用。

担当者プロフィール

  • 小林白菜

    小林白菜

    ひとり用ゲームと女児アニメを愛するライター。旅行も好き。ユニークな体験が味わえるものなら大作もインディーゲームもなんでも遊ぶ。好きなゲームはたくさんあるが、リマスター版を出してほしいゲームなら『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』。ゲームに関する記事は読むのも書くのも大好き。ファミ通で書いた代表的な記事は「『アイカツ!』視聴徹底ガイド」「『ウーマンコミュニケーション』ゲームデザイン考」など。世界中の誰もが自由にゲームができる世界を望んでいるので、あらゆる戦争と差別に反対です。

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