主題歌の『Burning Hearts ~炎のANGEL~』は、そんな彼らの熱き魂が込められた名曲だ。セガのサウンドクリエイター・幡谷尚史氏が作曲を手掛け、作詞は幡谷氏と“セラニポージ”などでも知られる佐々木朋子氏の共作。原曲は“日本一歌の上手いサラリーマン”ことセガ社員・光吉猛修氏が歌唱している。
2024年にはセガサターン30周年記念アルバム第3弾として、幡谷氏完全監修の新たなアルバムも発売された。
年齢は21歳(+∞)という若さ(?)でありながら、初の歌ってみた動画に『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』を選ぶなど、平成初期を思わせる趣味が頻繁に垣間見えることや、ヒーローであること、そしてその声質は『Burning Hearts ~炎のANGEL~』と相性抜群。
その相性のよさもあってか、『バーニングレンジャー』を知らないファンからは「オリジナル曲?」といった反応も見受けられる。
歌唱のタイミングにあわせて、佐伯さんのX(Twitter)アカウントでは、セガサターンらしきゲーム機が置かれた部屋からライブ会場に向かったことを思わせる動画が投稿されている。












