ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間20万台を売り上げる結果に。これにより、発売から11ヵ月で累計販売台数が500万台を突破した。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング4月速報
- 『トモダチコレクション わくわく生活』が74.4万本を販売。前作を大きく上回る初動で首位を獲得。
- Nintendo Switch 2本体が発売1年未満で累計500万台を突破。国内過去最速の普及ペース。
集計期間は2026年3月30日~2026年4月26日(4週分)です。
家庭用ゲームソフト 月間売上本数
- 1位:トモダチコレクション わくわく生活(Switch)/任天堂/743,938本
- 2位:ぽこ あ ポケモン(Switch 2)/ポケモン/105,357本
- 3位:プラグマタ(PS5)/カプコン/49,256本
- 4位:マリオカート ワールド(Switch 2)/任天堂/26,036本
- 5位:Minecraft(Switch)/日本マイクロソフト/16,208本
家庭用ゲームハード 月間売上台数
- 1位:Nintendo Switch 2/201,706 台 (先月1位 Nintendo Switch 2 457,531台)
- 2位:Nintendo Switch(合計)/96,111 台 (先月2位 Nintendo Switch(合計)103,267 台)
家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数
- 1位:任天堂 94.2万本
- 2位:ポケモン 14.2万本
- 3位:カプコン 11.7万本
2026年4月期の家庭用ゲーム市場について
2位には、前月期トップの『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)がランクイン。月間10.5万本を販売し、パッケージ版だけの累計でも100万本突破が間近に迫っています。続く3位には、新作の『プラグマタ』(カプコン/2026年4月17日発売/PS5・Switch 2)のPS5版が初登場。7位のSwitch 2版と合わせて、6.4万本を販売しました。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間20.2万台を販売。累計販売台数は発売から11ヵ月で500万台を突破し、国内の家庭用ゲームの歴史においても最速の普及ペースが続いています。また、Nintendo Switchは9.6万台(3機種合計)、プレイステーション5は4.6万台(3機種合計)を売り上げました。
2026年5月期には、『ヨッシーとフカシギの図鑑』(任天堂/2026年5月21日発売予定/Switch 2)をはじめとしたさまざまな新作が登場します。ゴールデンウィークで活性化した家庭用ゲーム市場のさらなる盛り上がりが期待されます。
<出典:ファミ通>

















