『ケツバトラー』は、お尻に剣を挟んで戦う“ケツバトラー”たちを操作して戦う対戦格闘ゲーム。プレイヤーはお尻(腰でも可)にJoy-Conを挟み、お尻の操作で攻撃をくり出して勝敗をケッするというルールになっている。

お尻を突き出して戦う単なるネタゲームと思いきや、奥深い駆け引きと一瞬で勝負が決まる緊張感が楽しめるため、一部の対戦ゲームファンのなかで大ブームを巻き起こし、今年のEVO Japanではタイトルにケッ定されるほどの人気を獲得している。
大会には、総勢40人のケツバトラーが集結。対戦者が観客席に向かってお尻を突き出してプレイするという、誰もシリ得ない光景が見られるのも『ケツバトラー』ならではといえる。

ここまで集まったプレイヤーたちのバトルは必見の内容。試合が進むにつれ、ケツバトラーのお尻の動きに耐えきれなくなったJoy-Conの通信が切れるなどのハプニングもあったが、いずれも激戦の連続。プレイしたことがない人でも十分に楽しめる映像となっているので、ぜひ世紀のケッ戦を目の当たりにしよう。
全40人のケツバトラーからケッ勝まで勝ち進んだのは、ソウ選手とZackyWild選手。ソウ選手はZackyWild選手はオシリ合いらしく、お互いを知っている間柄なだけに激しいバトルがくり広げられた。



実況解説では「ケツのエイム力」、「ケツバトルの流儀」など、ほかの大会ではケッして聞くことのない単語も飛び交う。ゲーム内容がわからなくてもそのスゴさは十二分で理解できるはずなので、ぜひ大会の模様をチェックしよう。























