


飲んでいるのはアサヒビール『未来のレモンサワー』の新フレーバー“濃いめ”。スッと飲める爽やかさの中に感じるどっしりとした味わい。レモンサワーは肉料理と合わせるのが定番だが、炭酸であぶらを洗い流すというより、肉のうまみを受け止めるイメージ。マリアージュさせるなら赤身肉ステーキだろうか。ご祝儀を包みたい。
力強さの秘密はおそらくアルコール度数。プレーンとオリジナルの5%に対して、濃いめは7%。度数は高くなっているのにアルコール感を抑えて飲みやすく、でもジュースっぽい方向には行っていない。きちんとお酒らしさがあって、だからこそいいのだ。
うまいお酒を飲んでテンションが上がってしまった。落ち着いて事情を説明する。

その後、セフィロスが当該商品をうまそうに飲む動画が公開され、ざわつきは最高潮に達した。セフィロスが「これが本物だ」「幸せ」などと言うものだから!






カウンター周りには雰囲気を感じさせる小物が並んでいて、奥の壁にはティファのメッセージやマリンへの言伝が貼られている。芸が細かい。







『未来のレモンサワー』はいわゆる缶チューハイで、中に本物のレモンスライスが入っているのが特徴。フレッシュなレモンを直に感じられてとてもうまい。個人的にも好きでよく飲んでいる。
2024年6月に無糖の“プレーン”と味わいを調節した“オリジナル”が発売され、2026年4月28日からは期間限定の新フレーバー“濃いめ”が登場。今回のコラボ店舗では、この3種類が各300円[税込]で販売されるほか、レモンシャーベットとのセットも用意されていた。こちらは先着1500名で価格は350円[税込]。レモンにレモンの組み合わせ。うまそう。




アサヒビールの企業方針として、20歳未満の人がお酒に興味を持つようなPR手法は避けているという。『FF7』はオリジナル版のファンも多く、コアユーザーが30~40代なのでちょうどいい。
加えて、“25歳未満のモデルを起用しない”というビール酒造組合の基準も遵守。クラウドは『FF7』本編時で21歳なので、彼より年上のセフィロスをフィーチャーしているとのこと。「『FF7』と組んだら話題になるぞ!」みたいな勢いだけでなく、細かな配慮にもとづいて今回のコラボが実現しているのである。



『ファイナルファンタジーVII リバース』はPS5版が2024年2月29日に発売され、2026年6月3日にはNintendo Switch 2版、Xbox Series X|S版、 Windows版が発売予定。『未来のレモンサワー』をゆっくり味わって、体験版でもプレイしながら待とう。
イベント概要
■会場:六本⽊ヒルズ ⼤屋根プラザ(住所:〒106-6108 東京都港区六本⽊6-10-1)
■営業期間: 2026年4⽉29⽇(⽔・祝)〜5⽉3⽇(⽇・祝)
■営業時間:4⽉29⽇(⽔・祝):13:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
4⽉30⽇(⽊)、5⽉1⽇(⾦):16:00〜21:00 (ラストオーダー20:30)
5⽉2⽇(⼟)、5⽉3⽇(⽇・祝):12:00~21:00(ラストオーダー20:30)
■席数:約60席
■販売メニュー:「未来のレモンサワー」(⽸345ml:オリジナル、プレーン、濃いめ) 各300円(税込) ソフトドリンク各種100円(税込)



















