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『バイオハザード』映画最新作が9月18日に海外上映。公式サイトも公開。監督は『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー。オースティン・エイブラムス演じる配達人がラクーンシティに赴く

『バイオハザード』映画最新作が9月18日に海外上映。公式サイトも公開。監督は『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー。オースティン・エイブラムス演じる配達人がラクーンシティに赴く
 海外では『Resident Evil』のタイトルで展開しているカプコンのホラーアクション『バイオハザード』の新作映画の公式サイトが公開。海外では2026年9月18日に上映されることが明らかとなった。
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 日本向けに告知などは行われていないが、海外ではすでに試写会が開催され、いくつかの情報が明らかとなっている。

 
監督は『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』などの映画を手掛けたザック・クレッガー氏。

 映画は90分の内容で、運び屋のBryan(ブライアン)が、すでにゾンビが蔓延してしまっているラクーンシティに、謎のブリーフケースを届けるといったストーリーとなるようだ。

 Bryanを演じるのは、
『WEAPONS/ウェポンズ』やテレビドラマシリーズの『ウォーキング・デッド』に出演したオースティン・エイブラムスさん。

 また、公式サイトによると、プレミアムフォーマット(通常の映画よりもリッチな環境で映画を楽しむ施設のこと。海外では主流となっている形式)とIMAXでの公開が行われる模様。

 映画としては日本では2022年に公開された
『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』から4年ぶりの新作となる。現在の情報では、日本での展開は明らかとなっていないので、続報に期待しよう。
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