『ALATURKA(アラトゥルカ)』1970年代のトルコ・イスタンブールを舞台とした“初期GTA風”3Dオープンワールドアクションが開発中

『ALATURKA(アラトゥルカ)』1970年代のトルコ・イスタンブールを舞台とした“初期GTA風”3Dオープンワールドアクションが開発中
 個人でゲーム開発を行うbufuak氏は、オープンワールドアクションゲーム『ALATURKA』(アラトゥルカ)を開発中。“インディーライブエキスポ 2026.4.25”では、最新トレーラーが公開された。
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 本作は、1970年代におけるトルコの大都市・イスタンブールを舞台にしたタイトル。大都市にやってきた田舎の少年が、さまざまな手段で成り上がっていく過程がゲームプレイを通して描かれる。

 金を稼ぐ方法は合法なものから非合法なものまで登場。地元のギャングと関わり、警官をかわし、生き残らなければならない。
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 「子供の頃に憧れて遊んだあの伝説的なゲームを、今日の技術を使ってたった一人で作ることができるでしょうか?」といった説明文からもわかる通り、開発者自身が『グランド・セフト・オート』(GTA)シリーズの影響下にあることを公言。

 トレーラーでは、『
GTA』シリーズではおなじみと言える、奪った車で一般人や警官を容赦なく轢いている模様も映っている。轢いた相手が力なく倒れるモーションにさえ、なんだか懐かしい気持ちにさせられる人は多いはず。
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 ただし、街並みやカーステレオから流れるサウンドは、1970年代のイスタンブールを舞台としているからこその文化が感じられて新鮮だ。なお、Steamページの説明文によると「あのうっとうしいアイスクリーム売り」も殴れるらしい。

 bufuak氏は本作を予算ゼロ、そしてなんと全工程をライブ配信しながら完全個人で開発中であるという。なお、日本語対応も予定されている。
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※画像はSteamページより引用。
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