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『ガングレイヴ』のIP権利がIGGYMOBに譲渡。今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開予定

『ガングレイヴ』のIP権利がIGGYMOBに譲渡。今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開予定
 韓国のゲーム開発会社IGGYMOBは、レッド・エンタテインメントエンターテインメントからグローバルアクションゲームIP『GUNGRAVE』の権利を譲り受けたと発表した。今回の権利譲渡により、IGGYMOBは『GUNGRAVE』IPのゲーム、キャラクター、世界観全般に関する権利を確保し、今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開していく計画とのこと
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 IGGYMOBでは、『GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT』をプレイステーション5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに2026年に発売予定だ。
以下、プレスリリースを引用

グローバルアクションゲーム『GUNGRAVE』のIP権利がIGGYMOBに移管

 ゲーム開発会社IGGYMOB(以下、IGGYMOB)は、日本のレッド・エンタテインメントエンターテインメントからグローバルアクションゲームIP『GUNGRAVE』の権利を譲り受けたと発表した。今回の権利譲渡により、IGGYMOBは『GUNGRAVE』IPのゲーム、キャラクター、世界観全般に関する権利を確保し、今後、様々なプラットフォームやメディアへと展開していく計画だ。
『ガングレイヴ』のIP権利がIGGYMOBに譲渡。今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開予定

ガン・グレイヴ(GUNGRAVE)』は、2002年にプレイステーション2で初リリースされて以来、独創的なスタイルの「スタイリッシュガンアクション」ジャンルとして、根強い人気を博してきた作品である。
『ガングレイヴ』のIP権利がIGGYMOBに譲渡。今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開予定

主人公「グレイヴ(Grave)」は、二丁拳銃と棺(Coffin)を活用した圧倒的な戦闘スタイルで強烈な印象を残し、ノワール調の物語は今も多くのファンに深い印象を与え続けている。
『ガングレイヴ』のIP権利がIGGYMOBに譲渡。今後さまざまなプラットフォームやメディアへと展開予定


ガン・グレイヴ』のIPは、ゲームだけでなくアニメとしても制作され、世界的なファン層を確保し、その後フィギュア、グッズ、ゲーム、コラボレーションなどへと継続的に展開されてきた。

主人公グレイヴを中心としたスタイリッシュなアクションとダークノワールの世界観を基盤に、20年以上にわたり堅固なファンダムを築いてきた。
また、ゲームを超え、アニメ、映像コンテンツ、グッズなど多様なメディアへ展開可能な構造を備えており、IPビジネスの側面でも高い潜在力を有していると評価されている。
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