映画『ストリートファイター』高橋広樹、岸祐二、折笠富美子などゲーム版でおなじみの声優が日本語吹替を担当。波動拳、昇龍拳が炸裂する予告映像も

映画『ストリートファイター』高橋広樹、岸祐二、折笠富美子などゲーム版でおなじみの声優が日本語吹替を担当。波動拳、昇龍拳が炸裂する予告映像も
 2026年10月16日より全世界同時公開される映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のティザー予告映像、日本語吹替版キャストが公開された。
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 日本語吹替は、ゲーム『ストリートファイター』シリーズと同じ声優陣が担当。リュウ役は高橋広樹さん、ケン役は岸祐二さん、春麗役は折笠富美子さん、ガイル役は安元洋貴さん、キャミィ役は沢城みゆきさん、バイソン役は鶴岡聡さんが演じる。また、ドン・ソバージュ役がチョーさんに決定した。

 ティザームービーは、リュウの波動拳、ケンの昇龍拳、ガイルのサマーソルトキックなど、おなじみの必殺技も確認できる映像になっている。
以下、プレスリリースを引用

『ストリートファイター/ザ・ムービー』世界No.1を決める最強トーナメント、遂に開幕!宿命の先に待つのは“本物”の闘い リュウの波動拳、ケンの昇龍拳が炸裂!

強者(つわもの)たちが集結するティザー映像解禁!
さらに、ゲーム版と同じ声優陣が吹替に登場!
サクライ監督が日本ルーツについて語る“日本限定”特別映像も解禁!

1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で5,800万本(※2025年12月31日時点)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『
ストリートファイター6』は、全世界で630万本、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。

そして2026年――。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には
『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開となる。

この度、全世界が待ち望んだハリウッド実写化に相応しい、圧倒的熱量を凝縮したティザー予告映像を解禁!
あわせて、本作にさらなる命を吹き込む豪華日本語吹替キャストの情報、さらにはメガホンをとったキタオ・サクライ監督が日本のファンへ熱い想いを語る特別コメント動画を一挙に初公開する。

強者(つわもの)たちが、ついに集結?魂を揺さぶるティザー予告映像が解禁!

リュウの〈波動拳〉、ケンの〈昇龍拳〉、そして宿命の再会――
かつてないリアルさと迫力で放たれる、アドレナリン全開のアクションが今、炸裂!

映像の冒頭では、格闘家としてスターダムへとのし上がり、スポットライトを浴びるケン(ノア・センティネオ)の姿が映し出される。断崖絶壁の海辺で修行に励むダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール)、覚悟を決めた表情で歩みを進めるガイル(コーディ・ローデス)らの姿も続き、物語の幕開けを予感させる。場面がリングへと切り替わると、実況ドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ)の「世界最高の格闘家たちが集結した!」という叫びが響き渡り、対戦相手を打ち倒すケンの姿が一気に観る者を引き込む。

勝利に歓喜し、浮かれるケンの前に現れるのは春麗(カリーナ・リャン)。「あなたはもうウォリアーじゃない。見世物よ」と痛烈な言葉を突きつけ、かつての情熱を失ったケンに“名誉挽回のチャンス”としてトーナメントへの参戦を促す。さらに春麗は、隠遁生活を送るリュウ(アンドリュー・小路)のもとを訪れ、「俺が今歩んでるのは戦いの道じゃない」と拒絶する彼を一蹴。「ケンが王者になる番かもね」と挑発し、止まっていた運命の歯車を再び動かしていく。
特報の中盤では、静かな部屋で対峙するリュウとケンの姿が映し出される。再会したリュウに対し、感情を爆発させ襲いかかるケン。しかしリュウはそれを軽くいなし、「座れ」と静かに諭す。「このトーナメントはただの大会じゃない」という言葉からは、その裏に潜む巨大な危機と、再び戦いに身を投じる覚悟がにじみ出る。

やがて映像はアドレナリン全開の怒涛のバトルへと突入し、「ストリートファイター」ファンも唸る必殺技の数々が、かつてないリアルさと迫力で次々と炸裂。不敵な笑みを浮かべ構えるダルシム、ガイルが放つ鮮烈な〈サマーソルトキック〉、バルログ(オーヴィル・ペック)との激突など、圧巻のアクションが連続する。さらに春麗は多彩な足技を繰り出し、ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)が豪快な〈ロシアンスープレックス〉でケンを叩きつけるシーンは見どころの一つだ。
キャミィ(ライナ・バランディンガム)がバズーカを放つド派手なアクションに続き、舞い上がる砂塵の中からエドモンド本田(後藤洋央紀)が登場。そこへリュウの鋭い〈竜巻旋風脚〉が炸裂する。漆黒のオーラを纏う豪鬼(ロマン・レインズ)、そしてケンの魂を込めた〈昇龍拳〉、ブランカ(ジェイソン・モモア)の野性味あふれる咆哮が映し出され、ボルテージは最高潮へと達する。
ラストは、ケンの「今だリュウ!」という叫びに呼応し、リュウが渾身の力を込めて「波動拳!」を解き放つ。画面を覆い尽くす圧倒的なエネルギーは、これまでの映像化の概念を覆す“本物”の完成を強く印象づける。
映画『ストリートファイター』高橋広樹、岸祐二、折笠富美子などゲーム版でおなじみの声優が日本語吹替を担当。波動拳、昇龍拳が炸裂する予告映像も
さらにこの度、豪華日本語吹替版キャストが一挙解禁!リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡が、ゲーム「ストリートファイター」シリーズでおなじみのキャストが吹替を担当し、原作の魂を受け継ぎながら、日本語ならではの熱量を吹き込む。さらにドン・ソバージュ役にはチョーが決定し、各分野の第一線で活躍する豪華声優陣が集結した。また、実写版のキャスト発表時に話題となった、ゲームのキャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルの日本語吹替版も公開!今後も続々と発表が予定される、他キャラクターの日本語吹替版キャストにも期待が高まる。
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また、本作のメガホンをとったキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開された。日本で生まれてアメリカで育ったキタオ監督は、「日本の皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶し、「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語る。また、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、ルーツである日本のゲームが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしている。さらに、撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之と作品について話し合いを行ったという。映像には、中山のインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押している。

あわせて、主要キャラクターが一堂に会したインターナショナル版ポスターも解禁!春麗、リュウ、ケンを筆頭に、強者たちがにらみを利かせるその姿は圧巻。圧倒的な個性がぶつかり合う、まさに“本物”のオーラを放つビジュアルとなっている。
映画『ストリートファイター』高橋広樹、岸祐二、折笠富美子などゲーム版でおなじみの声優が日本語吹替を担当。波動拳、昇龍拳が炸裂する予告映像も
10月16日の全世界同時公開へ向けて加速する、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。ついに到来した衝撃と興奮を、ぜひ劇場で体感してほしい。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』

2026年10月16日(金)より全世界同時公開

STORY
舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。

大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

  • 監督:キタオ・サクライ
  • 製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
  • 製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
  • 出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
  • 日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー
  • 原題:Street Fighter
  • 配給:東和ピクチャーズ・東宝
  • 公式サイト
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