架空のレトロゲーム50本を収録した傑作コンピレーション『UFO 50』が待望の日本語化。Steam/Switchで4月16日配信

架空のレトロゲーム50本を収録した傑作コンピレーション『UFO 50』が待望の日本語化。Steam/Switchで4月16日配信
 有名インディーゲーム開発者たちがよってたかって作り出した架空のレトロゲーム集『UFO 50』が、待望の日本語版として2026年4月16日にNintendo SwitchとPC(Steam)向けに配信される。価格はSwitch版が2980円[税込]、すでに英語版が配信中のSteam(日本語アップデート待ち)が2800円となっている。
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 ゲームを手掛けたのは、『Spelunky』のDerek Yu氏や『Downwell』のもっぴん氏など一級のインディーゲーム開発者たち。「UFOsoftという架空のゲーム会社が“LX-II”なるゲームマシン向けに1982年から1989年にかけてリリースした……」という設定の50タイトルが収録されている。

 全部ドット絵のクラシックなスタイルのゲームという共通点を除くと、プラットフォームアクションゲーム、シューティングゲーム、対戦アクション、アドベンチャーゲーム、RPGなどジャンルもさまざま。気になったものから軽い気持ちでプレイしてみるといいだろう。
 記者は2024年の海外版配信時にレビューを書いているけども、『UFO 50』で最高なのは、友達の家に遊びに行って兄弟のコレクションを漁るときみたいな、“目の前にある全然知らないゲームをとりあえずやってみる”あの独特なワクワク感を存分に味わえること。

 ソロプレイでもある程度遊べるけど、可能であれば友達とか家族とルールや操作があやふやなままスタートして、「こうじゃない?」とかワイワイやりながらプレイしてみるのをオススメしたい。
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