『It Takes Two』開発のHazelightが、同作を含む協力プレイゲーム3作品のセールス合計5000万本突破を発表

『It Takes Two』開発のHazelightが、同作を含む協力プレイゲーム3作品のセールス合計5000万本突破を発表
 『It Takes Two』など、プレイヤー同士が力を合わせて進んでいく協力プレイを主軸にしたアクションアドベンチャーゲームで知られるHazelight Studios。同スタジオが手掛けた3作品のセールス合計が5000万本を突破したことが発表された。
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 内訳は、『A Way Out』(2018)が1300万本、『It Takes Two』(2021)が3000万本、最新作である『Split Fiction』(2025)が700万本。いずれもシリーズ的な繋がりのない独立した作品となっており、同スタジオが追求する協力プレイの醍醐味とそれを通じたストーリー体験が評価された形となっている。
 なお、スタジオを率いるジョセフ・ファレス氏は今年2月に早くも新作の収録が始まっていることをXに投稿しており、その勢いは止まらなそう。今度はどんなヒネりの効いた体験をカマしてくれるのか気になるところだ。
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