労働制度や医療、食糧供給といった法律を制定できる点が特徴で、都市運営の方針はプレイヤーの判断に委ねられる。選択の積み重ねが都市の状態や住民の反応に影響し、状況は大きく変化していく。
また、都市外の探索や新技術の開発といった要素も用意されており、限られた資源の中で生存に必要な手段を確保していく構造となっている。




続編『フロストパンク2』は前作から30年後の世界が舞台。プレイヤーは“スチュワード”として都市を統治し、拡張と発展を進めていく。
本作では都市に地区を建設できるようになり、規模の拡大にともなって需要も増大。住民は複数の派閥に分かれており、それぞれの利害調整や評議会での意思決定が重要な要素となる。
資源や熱の配分といった従来の要素に加え、政治的な判断や社会運営の側面が強化されているのが特徴だ。




『フロストパンク2』では今後の追加コンテンツも予定されており、2026年6月23日にはDLC“破局の都”が配信予定。灰と炎に呑まれようとしている都市“ニュー・エディンバラ”を舞台に、火山災害や新たな派閥、シナリオなどの要素が追加される。

※画像はSteamストアページより引用

















