『Fishbowl』“夢と悲しみと希望”を描く、バッドエンドのない物語体験アドベンチャーが本日(4/3)発売。大人の責任や過去の傷に悩む21歳の前に喋る魚が現れる

『Fishbowl』“夢と悲しみと希望”を描く、バッドエンドのない物語体験アドベンチャーが本日(4/3)発売。大人の責任や過去の傷に悩む21歳の前に喋る魚が現れる
 2026年4月3日、Steamおよびプレイステーション5にてドット絵自己発見アドベンチャー『Fishbowl』が発売された。
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 言葉を話す魔法の魚を相棒に、在宅動画編集者として働く主人公の生活を描く。選択によって未来は変化するが、バッドエンドは存在しないとのことだ。
以下、プレスリリースを引用

大人としての責任に悩む主人公が魔法の魚に出会う。ドット絵自己発見アドベンチャー『Fishbowl』本日発売 孤独な生活の中に“充実”を見つけよう

『Fishbowl』“夢と悲しみと希望”を描く、バッドエンドのない物語体験アドベンチャーが本日(4/3)発売。大人の責任や過去の傷に悩む21歳の前に喋る魚が現れる
2026年4月3日、パブリッシャーのWholesome Games Presents(ウィンストン・セーラム)と、開発スタジオimissmyfriends.studioは、心温まる成長物語のドット絵自己発見アドベンチャー『Fishbowl』を本日発売しました。

本作は、2人組で開発されているアドベンチャーゲームです。祖母の死をきっかけに新たな街へ引っ越した21歳の主人公・アロは、大人としての責任や過去の傷などのプレッシャーを感じながら生きています。

そんな苦労の多い生活をする彼女を支えるのは、子供の頃に出逢った喋る魔法の魚。日々の生活の中に、充実を探していきます。

トレイラー

■つらい人生を魔法の魚と乗り越えよう

本作は、心温まる成長物語を楽しめるドット絵自己発見アドベンチャーゲームです。

喪失感や孤独、そして大人としての責任に押しつぶされそうになる主人公のアロは、幼少期に出逢った魔法の喋る魚・パプレットと再会します。彼とともに過去の断片を紐解きながら、新たな未来へと歩みだしていきます。
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■バッドエンドはなし。あなたの選択を尊重します

日々のタスクをこなしながら、在宅の動画編集者として働き、友達や家族と交流する中で、あなたには選択する場面が現れます。

しかしあなたの選択を尊重し、本作にはバッドエンドは用意していません。選択によって変わるアロの未来がどうなっているか、ぜひ見届けてください。
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開発者のRhea Gupte氏とPrateek Saxena氏(2人組チーム)よりコメント

「『Fishbowl』には5年分の想いとピクセルを詰め込みました。本作が、じっくりと向き合ってもらえる物語となり、プレイ後も心に残るものになれば嬉しいです。

孤独やつながり、そして希望を感じられる場所になればと思っています。もし大切な人を思い出したら、このゲームのあとにぜひ電話してみてください。」
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