灯白社からPC(Steam)向け完全新作『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』が発表。週刊ファミ通2026年4月23日号(No.1943/2026年4月9日発売)ではゲーム紹介が掲載されている。 本作はプレイヤーが配信者・つみみの視聴者となって、彼女の配信の裏に隠された真実を見つける探索推理アドベンチャーだ。
主題歌の制作はボカロPのきくおさん、歌唱は神楽めあさんが担当するほか、キャラクターイラストは、VTuber・壱百満天原サロメさんのキャラクターデザインを手掛けたことで知られる緜/wata氏、ドットアセットはピクセルアーティストのななみ雪氏など、話題のアーティストが集結した注目作となっている。
見た目はポップでかわいらしい雰囲気のゲームだけど、どんどん様子がおかしくなっていって……?
あらすじ

「負け組のみんな~、つみみちわ!」
消えた相方に見つけてもらうため、少女は今日もカメラの前に立つ。
「人気者になってトップアイドルになる」―― そんな夢を掲げ、日々配信活動を続ける配信者・つみみ。
かつて彼女は、月岡ましろとともにアイドルユニット“わたあめチェンソー”として活動していた。
だが、ましろはある日突然、行方をくらましてしまう。
たったひとり残されたつみみは、相方であるましろに気づいてもらうため、大人気配信者になると決意。
プレイヤーはつみみの視聴者として配信を見守り、ときに介入しながら、配信中に現れる違和感や手がかりを集めていく。
やがて、ポップでファンシーな配信の日常は少しずつ歪み始める。
ましろはなぜ姿を消したのか。
徐々に明らかになっていく真実に君はたどり着くことができるか――。
キャラクター
今世(こんせ)つみみ
通称“つみみ”。トップアイドルを夢見て配信活動を行う少女。かつてはアイドルユニット“わたあめチェンソー”のメンバーとして活動していたが、相方のましろが行方不明になって以降は、ひとりで活動を続けている。天真爛漫で人懐っこく、明るい言動で視聴者を惹きつける。

月岡(つきおか)ましろ
通称“ましろ”。アイドルユニット“わたあめチェンソー”の元メンバー。おとなしく控えめな性格だが、ひたむきな努力とやわらかな佇まいで、少しずつファンの注目を集めていく。つみみとともに活動を続けるなかで存在感を増していった矢先、突如として姿を消してしまう。

ゲームの流れ
ストーリーは章仕立てで構成されており、各章は配信・活動・推理の3つのパートをプレイして進めていく。配信パートで違和感を見つけ出し、活動パートで情報を集めて、推理パートで仮説を確定させながら真相に迫っていこう。

プレイヤーは視聴者としてつみみを見守る一方で、彼女の行動に介入することが可能。本作のストーリーは、プレイヤーの介入によって分岐し、異なる展開が楽しめる。
つみみの配信を見て手がかりを集める
配信パートでは、視聴者としてコメントや会話の流れをチェックし、画面内の違和感から手がかりを探していく。配信中は、“メガチャ”と呼ばれるスーパーチャットのような機能で介入でき、つみみの行動や配信の展開に影響を与えることも。プレイヤーの選択次第では、攻略のヒントとなるキーワードや、写真などの新たな情報を獲得できる。



廃墟探索の配信でつみみが体験する予期せぬ出来事とは……。
つぎの展開に備えて活動を選択
活動パートではさまざまな行動が選択できる。ファンサイトやSNS、地図検索を使った調査で情報を掘り下げられるほか、アルバイトで資金を稼いだり、プレゼントで次回配信の展開に影響を与えたりすることも可能。行動と選択の積み重ねが推理の精度にも影響する。

アルバイトで稼いだ資金でプレゼントを購入することができる。
集めた情報をもとに推理
章の終盤に用意された推理パートでは、集めた情報をもとに穴埋め形式の推理に挑む。正解率は内部で記録され、その後の展開や最終的なエンディングの評価に反映されるので、プレイヤーの推理力の見せどころだ。手がかりを集めるだけではなく、それらをどう結びつけて正解を導き出せるかが重要になる。


調査ファイルを見返すなどして集めた証拠やキーワードをチェックしよう。
本作は、ストーリーの分岐やエンディングが変化するマルチエンディング形式を採用。周回プレイで異なる展開やエンディングを堪能できる楽しみも!
週刊ファミ通2026年4月23日号(No.1943/2026年4月9日発売)ではきくおさん、神楽めあさん、緜/wata氏、ななみ雪氏からのコメントも公開。ぜひご確認ください! また、『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の公式MVが発売日と同日の4月9日12時にプレミア配信されるので、そちらもお楽しみに!
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