監督を『機動戦士ガンダム00』などの水島精二氏、脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』などの虚淵玄氏、キャラクターデザインを『ゼノブレイド2』などの齋藤将嗣氏が手掛けており、最先端の3DCG表現を用いたアクションなどが見どころとなっていた。
ゲーム化は、2026年11月13日(金)に上映予定のシリーズ新作映画『楽園追放 心のレゾナンス』とあわせた展開を予定しているとのことだ。
『楽園追放 –Expelled from Paradise-』新作ゲームの開発が決定

『楽園追放』の世界観を広げる完全オリジナルストーリーの新作ゲーム
映画とゲームの双方から『楽園追放』の世界を体験できるクロスメディア展開を予定
『楽園追放』は、今後の展開を通じて、ファンの皆さまに新たな作品体験をお届けしてまいります。
■発表概要
内容:新作ゲーム開発決定
ストーリー:完全オリジナル
発売時期:2026年冬予定
対応プラットフォーム:未定
■楽園追放とは
壮大なSF的ビジョンと目を見張るアクションが融合した、一級のエンターテインメント、それが『楽園追放 -Expelled from Paradise-』だ。『楽園追放』の監督を務めるのは『機動戦士ガンダム00』の水島精二氏。脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄氏(ニトロプラス)。2人のトップクリエイターが正面からタッグを組んだこの作品は、両名にとって初のオリジナル劇場作で、各方面から熱い注目を集めている。
物語は人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングを受けるところから始まる。ハッキングの狙いは何か。捜査官アンジェラは、機動外骨格アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降りる。
虚淵のイマジネーションから生まれたスケールの大きな未来像を、水島監督率いる強力スタッフが圧倒的なセンスでビジュアル化した。3DCGで描かれるキャラクターの存在感を含め、最先端の映像世界がここにある。
キャストには、釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史ら水島作品を支えてきた実力派が勢揃いし、人間臭い登場人物らに、生命を吹き込んでいる。
■楽園追放 心のレゾナンスとは
虚淵玄(ニトロプラス)×水島精二による、初のオリジナル劇場作品にて、人類が肉体や地球を捨て、電脳世界ディーヴァで暮らすようになった西暦2400年を舞台に、壮大なSF的ビジョンと、目を見張るアクションが融合したフル3DCGアニメは、圧倒的なセンスと最先端の映像美が交わり、各方面での高い評価を得て大ヒットを記録する。そして、2024年には劇場公開10周年を記念して、11月15日(金)より2週間限定にて、4Kアップコンバート版を『楽園追放 -Impelled by 10th Anniversary-』と題し、全国34館でのリバイバル上映を開催。
そして、2026年11月13日(金)には待望の次回作『楽園追放 心のレゾナンス』が公開予定。
水島精二監督のもと、脚本虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクターデザイン齋藤将嗣、音楽NARASAKIのメインスタッフ陣が再集結し、“その先の新たな物語”を描く。





















