【実写です】PS時代のローポリっぽい“Coinbase”のCM動画が話題に。やけにゲームっぽい“あるある”な演出が盛りだくさん

【実写です】PS時代のローポリっぽい“Coinbase”のCM動画が話題に。やけにゲームっぽい“あるある”な演出が盛りだくさん
 アメリカの暗号資産取引所“Coinbase”のX公式アカウントに投稿されたCM動画が話題となっている。動画はYouTubeの公式チャンネルからでも視聴可能。
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 動画は、かつての時代のローポリゴンで構成されたゲーム画面のように見えるが、CGとしてはPCによる映像の合成のみが行われるのみで、映像の素材としてはほぼ実写での風景や人物たちが使用されているという、一風変わった作品となっている。

 その証拠として、公式アカウントではメイキング動画も公開。人物はローポリゴンのテクスチャ―のようなマスクをかぶっており、風景にはローポリゴン風の壁紙などを貼る徹底っぷりだ。


 動画の前半の主人公はゲームのキャラクターとしての行動を取っているが、途中で頭上弐表示されるカーソルを吹き飛ばし、そこからのアニメーションは人間らしい動きへと切り替わる。自分が観ているのがCGなのか実写なのか、核心が持てなくなる不思議な約2分の映像が楽しめる。

 動画のタイトルは"Your way out(脱出方法)"とつけられており、X公式アカウントでは、「Game not over. It’s time to take back control.(ゲームはまだ終わっていない。コントロールを取り戻す時がきた」というコメントも。誰かに命令されるのではなく、自分の意思で動き出すというようなメッセージ性を感じる内容だ。

 なお、この動画を作成したのは、本動画のようにさまざまな不思議な感覚になれる動画を手掛け続けているオスカー・ハドソン監督。氏のInstagramでは、このほかのメイキング映像も観られるほか、公式サイトでは氏が手掛ける動画のアーカイブも用意されているのでチェックしよう。
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