映画『数分間のエールを』本日(3/21)21時50分から地上波初放送。MV制作に打ち込む高校生と音楽の道を諦めた新任教師の青春群像劇

映画『数分間のエールを』本日(3/21)21時50分から地上波初放送。MV制作に打ち込む高校生と音楽の道を諦めた新任教師の青春群像劇
 本日2026年3月21日21時50分より、映画『数分間のエールを』がNHK Eテレで地上波初放送される。
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 『数分間のエールを』は、2024年6月14日に公開された3Dアニメーション映画。ミュージックビデオ(MV)の制作に没頭する高校生・朝屋彼方(声:花江夏樹)と、音楽の道を諦めて彼方の高校に新任教師として赴任してきた織重夕(声:伊瀬茉莉也)のふたりを主軸に、“モノづくり”の楽しさや苦しみを描く青春群像劇。

 脚本は
『ラブライブ!』、『宇宙よりも遠い場所』などの花田十輝氏、監督・演出・キャラクターデザインは、ぽぷりか、おはじき、まごつきで構成される映像制作チーム“Hurray!”(フレイ)が担当。

 なお、明日3月22日23時からは劇場アニメ
『ルックバック』がNHK総合にて地上波初放送される。

放送概要

映画『数分間のエールを』
Eテレ 3/21(土)21:50~23:00
[IMAGE]
■あらすじ
高校生の朝屋彼方(あさや かなた)は、MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭していた。ある夜、映像のモチーフを探して街を探索していた彼方は、雨の中でストリートライブをする女性に出会い、その歌に衝撃を受ける。「この歌のMVを作りたい、自分が待っていたのはこの曲だ」その歌声と、感情をぶつけながら歌い上げる姿に心が突き動かされた。そして翌日、彼方は教壇に立った新任教師の姿を見て驚がくする。そこにいた織重 夕(おりえ ゆう)は前夜、彼方の心を突き動かしたミュージシャンだった。モノづくりを始め、その楽しさを糧に次に進む彼方とモノづくりを諦め、その苦しさから別の道に歩き出した夕。2人の作った作品は、それぞれに何をもたらすのだろうか。
「何かを作りたい。自分が作ったモノで誰かの心を動かしたい」

■スタッフ
  • 監督:ぽぷりか
  • 副監督:おはじき
  • キャラクターデザイン:まごつき
  • 脚本:花田十輝
  • 歌唱楽曲制作:VIVI
  • 音楽:狐野智之
  • アニメーション制作:Hurray!×100studio

■主題歌
フレデリック「CYAN」

■声の出演
  • 朝屋彼方:花江夏樹
  • 織重 夕:伊瀬茉莉也
  • 織重 夕(歌唱アーティスト):菅原圭
  • 外崎大輔:内田雄馬
  • 中川萠美:和泉風花
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