『深 四のの目 -陰陽の巫女-』一寸先は死……判断力が試される思考型ローグライクホラーは死と隣り合わせだからこそおもしろい【レビュー】

『深 四のの目 -陰陽の巫女-』一寸先は死……判断力が試される思考型ローグライクホラーは死と隣り合わせだからこそおもしろい【レビュー】
 WODAN(ヴォーダン)が開発を手掛けたNintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『深 四のの目 -陰陽の巫女-』が、2026年3月26日に発売された。
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 WODANは、『バイオハザード』や『ファイナルファンタジーXI』などに関わった岩尾賢一氏が2019年に設立した開発会社。『ブレス オブ ファイア』シリーズや『デビル メイ クライ 4』、近作では『野狗子: Slitterhead』のキャラクターデザインを担当している吉川達哉氏も所属しているスタジオだ。

 本作は、モノノケが潜む屋敷に挑む思考型ローグライクホラーアクション。前作『
四のの目』に追加要素などを加えたタイトルで、多彩な道具を使って敵を倒したり、音を使って誘導をするなどその場の最適解を探す思考力と、敵から逃げるアクションも求められる手応えのある一作となっている。

 なお、ホラーアクションと銘打たれているものの、過度な恐怖演出はないので安心してほしい。ローグライク特有の緊張感と、モノノケのデザインや声が恐怖につながることはあれど、ジャンプスケアなどはないのでホラーが苦手な人でも問題なく遊べるだろう。

 本記事では、プレイヤーが最初に遊ぶことになる“祓(はらへ)"モードをひと通りプレイした時点での所感をお伝えしていく。

道具やギミックを活用して生存を目指す王道のローグライク

 本作は敵から逃げるアクションはありながらも、ゆっくり慎重に進める必要もあるゲームだ。

 一見すると敵から逃げるホラーアクションのテイストが強く感じられるのだが、遊ぶほどに「たしかにこれはローグライクだ」と思わされる仕組みがあるのが見どころ。
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攻略には音も重要になる。音を出せない場合のアシスト機能も存在。
 まずプレイヤーが遊ぶことになるのは、いわゆるストーリーモードとも呼べる“祓(はらへ)”。

 こちらはステージの構造や配置されているアイテムが固定された、正解を見つけていくパズルに近い攻略ができる。
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舞台は日本屋敷。見下ろし型の視点で操作していく。
 このモードの目標は、屋敷の中を探索して出口を見つけること。最初は最低限の装備しかない状態から、道具や地図などを拾いつつ出口を探して歩き回ることになる。

 操作する主人公ヨノは道具以外の攻撃手段を持たないため、限られた攻撃手段・回数の中で、どのように立ち回っていくのかが攻略のキモになる。探索中は無数のモノノケたちと遭遇することになるので、ときには倒さずに逃げることも重要になる。
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複数戦は基本的に不利。こういうときは一目散に逃げるべし。
 基本的な流れとしては、まずは敵に対処できる道具の確保、それからエリアを探索して先に進む階段や鍵を探していく。

 プレイヤーの生命線となるのは、道中で拾える短筒(いわゆる銃)や撒菱(まきびし)、トラバサミといった攻撃手段だ。これらの道具が一切なくなると絶望感しか残らないので、うまくリソースを管理しながら進まなければならない。
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エリア各地に道具が配置されている。
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多種多様な道具が登場。特定の敵に特攻効果を持つアイテムもある。
 プレイ中、頭を悩ませることになるのが道具の取捨選択だ。道具は初期時点で3つしか所持できず、装備枠を増やせるアイテムもそう簡単には手に入らない。

 所持限界がきて「この道具はもう使わないかな」と置いてきた物が、後から絶対に必要になって後悔することもしばしば。大抵の場合、取りに戻るのもリスクがあるのでどこかで無茶をすることになったりする。

 持っている道具は任意のタイミングで手放せるので、筆者は頻繁に行き来するエリアにアイテムをストックしておく心配性な立ち回りをしていた。
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 そして、これらの道具はただ敵が現れたら使うのではなく、より有効な一手を打つことが非常に重要となる。このあたりが思考型ローグライクと謳われる所以だろう。

 ポイントになるのは、冒頭にも触れた音の要素。本作では隣接するエリアから足音や声が聞こえてきて、どのモノノケが何体いるのかを視認しなくても分析できる。ケラケラと笑い声が聞こえたり、お経を唱えていたりしてちょっと不気味だ。

 一部の道具はエリアを跨いで効果を発揮するので、分析が済んだら有効な道具を投げ込んだり、短筒を撃ち込むことで一方的な攻撃もできる。この要素は自分で経験して知識を蓄えていくことで、より戦略的な立ち回りが可能になるのが楽しい。
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 また、音を出すのは敵だけでなく、プレイヤー側もあえて音を出すことで隣の部屋にいるモノノケをおびき寄せることも可能だ。

 強敵がいる場合は事前にトラバサミを設置して声を出せば、リスクを負わずに対処できたりもする。
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 道具以外にも、屋敷内のギミックも有効活用して進めていくのがセオリーだ。というより、これらのギミックを利用しないと道具頼りでは大抵攻撃手段が足りなくなる。

 ギミックの中でも便利なのが、囲炉裏の火。どうやらモノノケのほとんどは火に弱いらしく、囲炉裏に突っ込むと勝手に燃えて自滅してくれる。

 囲炉裏があるエリアまでモノノケを誘導したり、声を出しておびき寄せれば道具を一切消費せずに、大量の敵を処理できる便利な仕掛けだ。
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囲炉裏の周辺をぐるぐる回るだけで勝手に燃えてくれる。
 ただし、これらのギミックはプレイヤーの味方というわけでもなく平等に牙をむく。

 その代表例は、殺意マシマシの落とし穴だ。プレイしていると誰もが一度は経験することになると思う。
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 落とし穴は部屋全体が凶器となっており、入口付近の板から一歩足を踏み外せばゲームオーバー待ったなし。

 もちろん、この部屋にモノノケをおびき寄せればまとめて処理できて便利なのだが、勢い余って落ちたり、敵に殴られたノックバックで落下したりとリスクも高い。
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 とくに怖いのが、敵に追われながら未知のエリアを探索しているときだ。敵から逃げる際は移動キーを押し続けているうえ、回避行動と反撃方法に脳のリソースが回っているので、落とし穴への警戒は薄まる。

 そんなときに隣の部屋に移動して、落とし穴エリアだった場合の末路は言うまでもない。移動キーから指を離すのが一瞬でも遅れたらおしまいだ。
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こうなってしまったらもう終わりだ。必死に上方向に移動するも、少しずつ下にズレていく。
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容赦のない死亡演出も見どころ。
 リスクはあるが、有効活用できれば道具の節約になる部屋のギミックはまだまだある。たとえば肉腫に覆われたエリアは移動速度が落ち、長時間いると触手が伸びてきてダメージを受けてしまうのだが、ここは敵の処理には非常に便利だった。
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 このエリアに集められるだけの敵を引き連れ、襖を閉じて時間を稼げば肉腫がすべてを食べてくれる。敵に追われながらも「あのエリアに行けば対処できるな」と思考しながらプレイして、それが作戦通りに決まったときの気持ちよさは最高だ。
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 こうして道具やギミックを活用しながら、脱出を目指すのが“祓(はらへ)”モードでの一連の流れ。

 ステージによっては最後にボスが待ち受けている場合もあり、ボスに対して有効な道具をどれだけ残せたかの勝負になる。多くのボスは有効打を与えられる道具が決まっているので、知識と発想力が試されることが多い。
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 実際にプレイして感じた本作のおもしろい部分は、プレイヤーの判断力と知識がもっとも重要になるという点だ。一見すると理不尽な初見殺しに思えても、死因を振り返ってみると自分の判断力が足りなかったという結果に落ち着いてしまう。

 落とし穴に落ちたときも、扉の先にいた強敵に倒されたときも、悔しいことに「自分の警戒が足りなかった」という結論に着地する。「誰かのせいにしたいが、自分の顔しか思い浮かばない」というどこかで聞いた言葉が頭に浮かぶ、絶妙なバランスだ。

 悔しくなって何度もプレイするうちに、すっかりこのゲームの虜になってしまった。
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ステージクリアー後には、攻略にかかった時間が倒した敵の数でスコアが決定。

変身要素の駆け引きが楽しい! 新規追加のモノノケも魅力的

 前作『四のの目』から新たに追加された要素として、ヨノの味方になってくれるキャラクターや、ユニークな道具も登場する。

 中でも個人的に気に入ったのが、倉ぼっこというモノノケ。倉ぼっこはこちらに敵対はせず、話しかけると敵のヒントなどを教えてくれる友好的な存在なのだが……火を発見すると消して回るという厄介な習性がある。
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かわいい声で話しかけてくれるので癒される。
 敵を囲炉裏に誘導したら火が消えていたり、灯篭で照らしたはずの部屋が真っ暗になっているなど、思わぬハプニングをもたらしてくれる存在だ。かわいくなかったら許されない所業ではある。

 とはいえ、火を消すという習性は考えかた次第では有効な使い道もあるので、戦略の幅を広げてくれるかもしれない。
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火を見つけると一目散に消しにいくので、時々致命傷になる。
 また、3つの選択肢からひとつを選んで道具をくれる蟹坊主も、攻略方法にバリエーションを増やしてくれた。

 蟹坊主は倉ぼっこと違い、こちらへの害が一切なくただただ親切な存在なので、出会えるだけでかなりうれしい。倒した敵を味方として操れる飯綱管などの道具ももらえ、選択肢次第では攻略がかなり楽になる。
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 そのほか、滅多に拾えないが入手できるとうれしい風神符、雷神符という道具も魅力的だ。これらは使用するとしばらくのあいだ、風神、雷神を呼ぶことができる。

 使用後は風神であれば竜巻、雷神であれば雲がヨノの周りに待機し、敵を一掃してくれる。また、風神は屋外であれば竜巻の規模が増したり、雷神は水回りであれば敵をまとめて感電させるといった地形と合わせた効果も持つ。
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 完全無欠というわけではなく、ある程度敵に接近しないと攻撃を当てられないリスクはあるが、道具ひとつで大量の敵を一掃できる魅力的なアイテムとなっている。
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風神、雷神が去った後は専用のセリフも用意されていた。
 そのほか、『深 四のの目』で追加された見逃せない要素が四目ヨノの存在。

 ヨノの額に目が増え、髪の先が赤く染まる謎の存在である彼女は、時折ヨノの身体を乗っ取って顕現することがある。基本的にはパワーアップする変身要素だが、リスクもあるので使いどころが難しい存在だ。
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 ゲームシステムとしては、四目ヨノ登場後のステージでは体力ゲージの下に現し心(刑代のようなもの)が4つ追加される。
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 この刑代は時間経過によってどんどん減っていき、次第にヨノが正気を失ってしまう。刑代がすべて消えると、その時点で強制的に四目ヨノへと変身してしまう仕組みになっている。
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刑代が減ると正気ではなくなる。
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降霊符という道具を使用することで、即座に刑代をひとつ削ることも可能だ。
 四目ヨノになると移動速度が上昇するほか、道具の使用時にふだんとは異なる運用が可能になる。

 基本的にはパワーアップ要素が多いのだが、一方で空腹になりやすいというリスクも。“祓(はらへ)”モードはまだしも、ほかのモードでは窮地に追い込まれる可能性も高くなる。
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 ただ、変身時の性能自体はかなり魅力的で、一度使うとずっと四目ヨノ状態でいてほしいと思うほど強力だった。移動速度がアップしているので、厄介な鬼僧兵が相手でも立ち回りやすく被弾のリスクを最小限に抑えられるのが本当に助かる。

 小太刀を所持している場合、走りながら使用するとより間合いが広く、威力も高い“虎走“という大技も放てるのもカッコイイ!
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 そのほか、体力を犠牲にすることで短筒の弾を生成して発射する能力もあるため、道具が一切なくなったとしても戦える最終手段といった感じの性能。必要がないタイミングで変身してしまうと空腹リスクを抱えることになるが、うまく扱えればより効率的に屋敷を進んでいけるだろう。

 食料に余裕さえあるなら、ずっと四目ヨノでいてほしいくらいにはゲーム性が変わるので、これまでとは違うテンポで遊べるようになった。
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 本作にはストーリーモードとなる“祓(はらへ)”のほかにも、ランダム生成される屋敷から脱出を目指す“禊(みそぎ)”、無限に生成される高難度ダンジョンでどこまで生き延びれるかを競う“行(ぎょう)”モードも用意されている。

 ”祓(はらへ)”だけでもかなりのボリュームなのだが、気に入った人はさらに“行(ぎょう)”モードで無限にランキングで競えるので、一度ハマると抜け出せなくなること請け合いだ。
『深 四のの目 -陰陽の巫女-』一寸先は死……判断力が試される思考型ローグライクホラーは死と隣り合わせだからこそおもしろい【レビュー】『深 四のの目 -陰陽の巫女-』一寸先は死……判断力が試される思考型ローグライクホラーは死と隣り合わせだからこそおもしろい【レビュー】
“祓(はらへ)”は7つの舞台で、大量のステージがプレイできる。
 登場する敵や使用する道具、こだわりすぎている死亡演出など、個性が強いゲームで最初は面食らうかもしれないが、本作は理解が深まるほどに楽しくなっていく。

 思考しながら遊ぶローグライクが好きな人はとくにハマる可能性が高いので、興味のある人は一度プレイしてみてほしい。

 『深 四のの目 -陰陽の巫女-』は、2026年3月26日よりNintendo Switch、PC(Steam)向けに発売。価格は1650円[税込]で、2026年3月26日~4月8日まではローンチセールで10%オフで購入可能だ。
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『深 四のの目 -陰陽の巫女-』製品概要

  • 発売日:2026年3月26日発売
  • 対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PC(Steam)
  • ジャンル:アドベンチャー
  • 発売元:KADOKAWA(KADOKAWA Game Linkage)/ABCアニメーション
  • 開発元:WODAN
  • 価格:各1650円[税込]
  • 対象年齢:IARC 16歳以上対象
  • 備考:ダウンロード専売
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