【FGO】『Fake』コラボイベント開催決定、成田良悟氏がシナリオを執筆。第1部 第6章クリア者に向けた“FGOとFake双方のスピンオフ”に【Fate/Grand Order】

【FGO】『Fake』コラボイベント開催決定、成田良悟氏がシナリオを執筆。第1部 第6章クリア者に向けた“FGOとFake双方のスピンオフ”に【Fate/Grand Order】
 スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』FGO)にて、テレビアニメ『Fate/strange Fake(フェイト ストレンジフェイク)』とのコラボイベントの開催が決定した。本情報は、2026年3月28日より開催されたAnimeJapan 2026の“Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~”にて発表されたもの。
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 『Fate/strange Fake』は、『バッカーノ!』や『デュラララ!!』で知られる成田良悟氏が2008年にエイプリルフール企画として発表した二次創作小説(プロローグのみ)に端を発する。その後、2015年に小説版が電撃文庫より発売され、マンガ版がTYPE-MOON BOOKSおよび角川コミックス・エースより刊行された。2026年1月からテレビアニメも放送されている。

 “聖杯戦争”の舞台として初となるアメリカ合衆国の地で、数多の魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が入り乱れて繰り広げる、死闘と狂騒の物語が展開する。

 コラボイベントのシナリオは原作者の成田良悟氏が担当する。AnimeJapan 2026のステージでは成田氏からのメッセージも公開された。
『Fake』が完結前ということで、全員参戦というお祭り騒ぎにはならないというが、「第1部 第6章をクリアしたユーザーの皆様に向けた「FGOとFake双方のスピンオフ」という雰囲気の変化球を投げさせて頂きました」とコメントしている。
「Fate/strange Fake」著者 成田良悟さんからのメッセージ

 アニメ放映もクライマックスとなるこの日にコラボを発表できたのも、Fakeをここまで育てて下さった皆さんのおかげです!ありがとうございます!!

 まだ完結前という事もあり、流石にFakeキャラが全員参戦というお祭り騒ぎにはできないのですが――

 シナリオを執筆させて頂くにあたり、FGOの【第1部 第6章】をクリアしたユーザーの皆様に向けた「FGOとFake双方のスピンオフ」という雰囲気の変化球を投げさせて頂きましたので、FGOユーザーの皆様もFakeファンの皆様も、共にお楽しみ頂ければ幸いです!!
出典:Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~
 第1部 第6章といえば、前日譚となる“六章/zero”にて偽の十字軍やリチャードI世と呼称するサーヴァントが出現し、獅子王ら円卓によって撃破されていた。もしかしたら、このあたりのエピソードとも関係してくるのだろうか。続報に期待したい。
 なお、『FGO』においては、すでにリチャード1世(星5セイバー)がプレイアブル化されている。はたして、『Fate/strange Fake』からつぎに実装されるのは誰になるのだろうか。
『FGO』に実装済みのリチャード1世。

      担当者プロフィール

      • ごえモン

        ごえモン

        ファミ通.com副編集長。TYPE-MOON、『サガ』シリーズ、『マブラヴ』が好きで、スクウェア時代のSFC・PS作品に詳しい。大学生時代には引っ越しのアルバイトをしながら、その日給で必ず美少女ゲームを購入していたADV好き。スマートフォン向けゲームに毎年100万円以上課金していたが、最近は老後のために貯蓄している。2007年から2017年まで電撃オンラインに編集スタッフとして所属。その後、2年間所属したAppbank.netにて編集長を経験。2019年よりファミ通.comに所属し、現在に至る。

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