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『シロナガス島への帰還』作者の新作『遥かなる円形世界』公式サイト公開。主要キャラは前作同様。池田とねね子、NYと日本の物語が交錯

『シロナガス島への帰還』作者の新作『遥かなる円形世界』公式サイト公開。主要キャラは前作同様。池田とねね子、NYと日本の物語が交錯
 ゲーム開発者・作家の鬼虫兵庫氏は、新作ゲーム『遥かなる円形世界』の公式サイトを公開した。なお、タイトルはまだ仮題であるとのことだ。
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 『遥かなる円形世界』は鬼虫兵庫氏の代表作『シロナガス島への帰還』の続編として制作中のタイトル。前作の主人公だった私立探偵の“池田戦”とヒロインだった天才女子高生“出雲崎ねね子”が、今作ではW主人公として登場。

 “SIDE A ニューヨーク編”は池田視点で、“SIDE B 日本編”はねね子視点でストーリーが進行する。非合法組織に追われる正体不明の子ども・リラを巡る陰謀が描かれるニューヨーク編。平穏な地方都市で発見された白骨遺体に端を発する日本編。“ザッピング”で視点を切り替えることで、異なる時間軸で同時進行する物語を、プレイヤー自身の手で読み解いていく。

 前作にはなかった要素として、特定の条件下で時間が巻き戻る“タイムリープ”も存在。ただし万能ではなく、戻れる地点や記憶の継承にはルールが存在する。これを駆使することがふたつの事件を解決に導く鍵になりそうだ。公式サイトではあらすじやゲームシステム、17名にわたる登場人物紹介やCGギャラリーなどが閲覧できる。
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 本作はコミックマーケットや鬼虫兵庫氏のBoothにてストーリーの途中まで遊べる物理体験版が販売されていたが、現在は完売済み。完成した際は『シロナガス島への帰還』と同様、Steamなどでの販売を検討しているとのこと。

 なお、前作『シロナガス島への帰還』はBooth、SteamのほかNintendo Switchなどでも販売中。クラウドファンディングにて目標の1323%となる2647万円を達成し、豪華キャストによるフルボイスの実装をはじめとしたさまざまな特典を達成するなど、熱量高く支持される人気作となっている。
※画像は『遥かなる円形世界』公式サイトより引用。
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