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アニメ映画『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年に全国の劇場で公開決定。葦名弦一郎(津田健次郎)や梟(土師孝也)も躍動するPV解禁

アニメ映画『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年に全国の劇場で公開決定。葦名弦一郎(津田健次郎)や梟(土師孝也)も躍動するPV解禁
 アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が2026年劇場版全国公開決定した。

 原作ゲーム『
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から続投となるキャストの出演も決定。狼役・浪川大輔さん、九郎役・佐藤みゆ希さん、葦名弦一郎役・津田健次郎さんに加えて、仏師役・浦山迅さん、エマ役・伊藤静さん、半兵衛役・高瀬右光さん、梟役・土師孝也さん、葦名一心役・金尾哲夫さんらのボイスを聴くことができるPVも解禁された。

 また、主題歌は2023年に亡くなった坂本龍一氏が手掛ける
『Blu』(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より)に決定した。
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以下、プレスリリースを引用

アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年劇場版全国公開決定 全編手描き2Dアニメの世界観を彩るPV公開 原作ゲームからの続投キャストも発表 主題曲が坂本龍一「Blu」(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より)に決定

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 株式会社フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWSDIETWICE』は、戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲームです。その初の映像化作品となるアニメ『SEKIRO: NODEFEAT』が2026年に劇場版として全国公開決定いたしました。これに伴い、PVを公開いたします。本作は、全編手描きによる2Dアニメーションで、制作スタジオはQzil.la株式会社、製作とプロデュースを株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社がそれぞれ担当しています。
 さらに、原作から続投となるキャストの出演も決定いたしました。狼役・浪川大輔、九郎役・佐藤みゆ希、葦名弦一郎役・津田健次郎に加えて、仏師役・浦山迅、エマ役・伊藤静、半兵衛役・高瀬右光、梟役・土師孝也、葦名一心役・金尾哲夫が本作も担当し、公開されたPVでもご覧いただけます。
刀と刀がぶつかり合うスリリングな剣戟アクションシーンや、キャラクターの切なくも美しい生きざま、そして苛烈な戦国の世と日本古来の美しさが混在する独特の世界観が伝わる映像となっています。
 さらに、本作の主題曲は作曲家・坂本龍一による「Blu」(
『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より)に決定いたしました。
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公式サイト
公式X:@sekiro_nd_anime

主題曲坂本龍一「Blu」

坂本龍一 Ryuichi Sakamoto
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Photo by Neo Sora ©2020 KAB Inc.
1952年生まれ、東京都出身。東京藝術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、YMOの結成に参加。1983年に散開後は『音楽図鑑』、『BEAUTY』、『async』、『12』などを発表、革新的なサウンドを追求し続けた姿勢は世界的評価を得た。映画音楽では『戦場のメリークリスマス』(83/監督:大島渚)で英国アカデミー賞作曲賞を、『ラストエンペラー』(87/監督:ベルナルド・ベルトルッチ)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞など多数受賞。「LIFE」、「TIME」などの舞台作品や、2018年piknic/ソウル、2021年M WOODS/北京、2023年-2024年M WOODS/成都、2024年-2025年東京都現代美術館/東京での大規模インスタレーション展など、アート界への越境も積極的に行なった。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」を創設。また「東北ユースオーケストラ」を設立して被災地の子供たちの音楽活動を支援した。2023年3月28日死去。

SXSW 2026へゲスト登壇

2026年3月16日(現地時間)、世界最大級のテクノロジー・音楽・映画・カルチャーの祭典「SXSW 2026」(アメリカ・テキサス州オースティン)にて、本作の監督を務める沓名健一と音楽を担当する蓮沼執太がパネルにゲストとして登壇。本作の制作について語りました。パネル内ではPVも上映されました。

《SXSW2026》
Crafting Sekiro: No Defeat: Hand-Drawn Animation & Original Score (Sneak Peek First Look)
日時:3月16日16:00~17:00 (CT)
会場:Omni Downtown -Bridge Ballroom AB

スタッフコメント

■沓名健一(監督)
圧倒的に美しい『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をアニメ化するにあたり、自身の持てる限りの「美しい」をかき集めて本作の制作に臨んでおります。ゲームファンの皆様にも、アニメで初めて『
SEKIRO』の世界にふれる皆様にも、観たら必ずなにか持って帰っていただけるような作品に仕上がってきています。楽しみにお待ちください。
<沓名健一 プロフィール>
1983年、愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。
10代よりアニメーションをウェブ上で公開、それが業界人の目にとまり大学在学中からテレビアニメに原画として参加。卒業後フリーランスのアニメーターとして、原画、作画監督、キャラクターデザイナーとして活躍。デジタル作画の先駆者としてアニメーション業界では知られている。近年の代表作に、
『ぶらどらぶ』(2021)、『火狩りの王』『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』(いずれも2023)のOPアニメーション、絵コンテ、演出、作画監督など。

■Qzil.la(アニメーション制作)
美しさと激しさを併せ持つ原作の魅力を、アニメーションとして表現することは大きな覚悟を必要とする挑戦となりました。今回その挑戦に賛同いただいた素晴らしいクリエイター陣と共に、アニメーションだからこそ表現できる映像美の追求に日々試行錯誤しています。
原作ファンの皆様をはじめ、アニメで初めて作品に触れる方にも深く心に残る作品となるよう誠心誠意制作に努めてまいります。
( Qzil.la株式会社代表取締役 福留俊)

■ARCH(プロデュース)
プロデューサーとして本作品を企画するにあたり「孤独な主従の物語」をいかにアニメにするべきかスタッフと協議しました。主従二人でありながら孤独。現代を生きる我々にも深く関わるテーマを与えられたと考えています。また、本作を機に沓名監督がクリエイター集団・スタジオベタを立ち上げ、ARCHも経営参画しています。原作を創作されたフロム・ソフトウェア様、国内展開を統括するKADOKAWA様、海外展開を統括するCrunchyroll様はじめ多くの方のおかげでこの作品をお届けできることを嬉しく思います。
(アーチ株式会社代表取締役社長 鈴木哲史)

ARCHについて
ARCHはアニメーション作品のプロデュース会社です。スタンダードなテレビアニメ、劇場アニメのプロデュースに加え、国際共同制作やアニメスタジオの設立に複数の実績をもち、世界のアニメ産業に新たな選択肢を提供することを使命としています。

作品概要

■STAFF
原作:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア)
監督:沓名健一脚本:佐藤卓哉キャラクターデザイン:岸田隆宏副監督:福井俊介
総作画監督:茂木海渡アクション作画監督:向田隆美術監督:金子雄司色彩設計:佐々木梓
撮影監督:野澤圭輔編集:村上義典音響監督:名倉靖音楽:蓮沼執太
プロデュース:ARCH
アニメーション制作:Qzil.la

■CAST
狼:浪川大輔九郎:佐藤みゆ希葦名弦一郎:津田健次郎
仏師:浦山迅エマ:伊藤静半兵衛:高瀬右光梟:土師孝也葦名一心:金尾哲夫

■タイトル
【日本国内】 SEKIRO: NO DEFEAT
【海外】Sekiro: No Defeat

■公式サイト
アニメ
原作

■公式X @sekiro_nd_anime
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