三上氏はカプコンで『バイオハザード』シリーズのディレクションやプロデュースを手掛けたのち、2010年にTango Gameworksを設立。スタジオはベセスダ・ソフトワークスのグループ傘下となり、三上氏は『サイコブレイク』シリーズや『Ghostwire: Tokyo』などを世に送り出した。2023年にはTango Gameworksを離れている。
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採用情報ページの事業内容には、家庭用のハイエンドコンシューマゲームソフトウエア開発(PS5、Xbox、PC向け)と記載されている。
2025年2月のインタビュー記事によると、完全オリジナルのハイエンドコンシューマー向けAAAタイトルの1ラインが進行中とのこと。同プロジェクトはAAAのクオリティとAAのボリュームを両立したものとなり、作品の世界にドップリと浸れる濃いゲーム体験ができるようなタイトルを目指しているとも語られている。なお同年1月のインタビュー記事によると、ジャンルはアクションRPGとなるようだ。
また、2025年2月のインタビュー記事では、100~150人規模のスタジオを目指していることも語られている。大型タイトルだけではなく、中・小規模のタイトルも同時に2作品ほど作っていくことを考慮したうえでの組織規模のようだ。
まだ詳細は不明だが、さまざまな大作を手掛けたスタッフが在籍する同社のデビュー作に期待が高まる。続報を期待して待とう。

















