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三上真司氏が代表のゲームスタジオアンバウンドが“AAAタイトル”を開発中、採用情報ページで明らかに。AAAクオリティとAAボリュームを両立した完全オリジナル作品を目指す

三上真司氏が代表のゲームスタジオアンバウンドが“AAAタイトル”を開発中、採用情報ページで明らかに。AAAクオリティとAAボリュームを両立した完全オリジナル作品を目指す
 ゲームデザイナー・三上真司氏が代表を務めるゲーム開発会社・アンバウンドは募集求人を実施中。採用情報ページによると、同社は“オリジナルのAAAタイトル”を開発中のようだ。

 三上氏はカプコンで『
バイオハザード』シリーズのディレクションやプロデュースを手掛けたのち、2010年にTango Gameworksを設立。スタジオはベセスダ・ソフトワークスのグループ傘下となり、三上氏は『サイコブレイク』シリーズや『Ghostwire: Tokyo』などを世に送り出した。2023年にはTango Gameworksを離れている。
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公式ページより
 アンバウンドは「直感をアイデアに。」をスローガンに、ユーザーの視点に立った面白いゲームの開発を重視している。プロデューサーは元Tango Gameworksの木村雅人氏。2025年4月時点で53名のスタッフが在籍しており、公式サイトでは在籍スタッフの過去作品として『バイオハザード』シリーズや『サイレントヒル』シリーズ、『鬼武者』シリーズ、『デビル メイ クライ』などが紹介されている。

 採用情報ページの事業内容には、家庭用のハイエンドコンシューマゲームソフトウエア開発(PS5、Xbox、PC向け)と記載されている。

 
2025年2月のインタビュー記事によると、完全オリジナルのハイエンドコンシューマー向けAAAタイトルの1ラインが進行中とのこと。同プロジェクトはAAAのクオリティとAAのボリュームを両立したものとなり、作品の世界にドップリと浸れる濃いゲーム体験ができるようなタイトルを目指しているとも語られている。なお同年1月のインタビュー記事によると、ジャンルはアクションRPGとなるようだ。

 また、2025年2月のインタビュー記事では、100~150人規模のスタジオを目指していることも語られている。大型タイトルだけではなく、中・小規模のタイトルも同時に2作品ほど作っていくことを考慮したうえでの組織規模のようだ。

 まだ詳細は不明だが、さまざまな大作を手掛けたスタッフが在籍する同社のデビュー作に期待が高まる。続報を期待して待とう。
※写真は2017年公開のインタビュー記事のものを使用
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