ロゴジャック広告

『RouteWhom/ルートフーム』謎のメイド風サンタコスプレ少女と歩むリミナルスペース脱出ホラーが開発中。Y2Kノスタルジーと不気味さの融合

『RouteWhom/ルートフーム』謎のメイド風サンタコスプレ少女と歩むリミナルスペース脱出ホラーが開発中。Y2Kノスタルジーと不気味さの融合
 個人ゲーム開発者のヒトエマブタ雑貨店は、一人称視点のウォーキングシミュレーター『RouteWhom/ルートフーム』をSteam向けに開発中だ。
広告
共通パーツ画像
 本作は、Y2K(1990年代末~2000年代初頭)のオールドデジタルカメラを通したような視覚効果を採用した、一人称視点のリミナルスペース系脱出サイコロジカルホラー・ウォーキングシミュレーター。

 気がつくと見知らぬ無人の空間で目を覚ました“あなた”は、正体不明のメイド風サンタコスプレ少女と出逢い、彼女と奇妙な“デート”のような時間を過ごしながら、この空間からの脱出を目指す。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE]
 謎の無人空間は日常の延長線上にあるような現実味のある日本風の場所でありながら、どこか違和感がある。そしていっしょに過ごす少女もまた、“無人の空間になぜか唯一存在する”ことも相まった不気味さをまとっており、必ずしも信頼できる存在ではないことが示唆されている。

 プレイヤーは、心理的な恐怖・焦燥感に耐えながら、少女とのやりとりや解き明かされる真実を経て、脱出への道筋を自らの視点と足で探し出さなければならない。なお、プレイ時間は約2~4時間程度を想定しているとのことだ。
 クリエイターのアカウントによれば、この正体不明の少女は開発コードネームとして“Sheちゃん(シーちゃん)”と呼ばれており、ハッシュタグ“#怪奇電戯FA”を付けたファンアートなどの二次創作を開発のモチベ―ションになるとして歓迎している。

 2026年3月10日にはメインビジュアルを公開。あわせて、SUZURIにてメインビジュアルを含むSheちゃんが描かれた
グッズの販売も開始されている。本作が気になった人は、Steamページでウィッシュリストへの登録をしつつ、グッズなどもチェックしてみてはいかがだろう?
※画像はSteamページおよび怪奇電戯X(Twitter)アカウントより引用。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker