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【Apex】『ガンダム』コラボを先行体験。バスターライフルの威力に驚愕、巨大ウイングガンダム像やビームサーベルに思わず熱中!

【Apex】『ガンダム』コラボを先行体験。バスターライフルの威力に驚愕、巨大ウイングガンダム像やビームサーベルに思わず熱中!
 エレクトロニック・アーツのバトルロイヤル型FPS『Apex Legends』(エーペックスレジェンズ)にて、『ガンダム』シリーズとのコラボイベントが2026年3月11日(日本時間)より開催される。

 イベント開始に先立ち、メディア向けの先行プレイが行われ、コラボコンテンツをひと足早く体験する機会を得た。期間限定モード“ワイルドカード: ガンダムテイクオーバー”を実際にプレイして感じたことをお届けする。
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※事前情報につきリリース時には多少の変更が生じる場合もある。[IMAGE]

ブロークンムーンに巨大なウイングガンダム像が出現!

 コラボモードのマップはブロークンムーン。ふだんから遊び慣れているマップではあるが、各所に巨大なウイングガンダム像が出現しており、いつもの景色の中にガンダムが立っている光景はなかなか新鮮だ。

 月をモチーフにしたマップということもあって、近未来的なコロニーの雰囲気にも巨大モビルスーツは違和感なくマッチしている。初めて視界に入ったときは、思わず「おお!」とテンションが上がった。
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 ガンダム像の周囲には、上部へと登っていける足場状の通路が設けられており、ガンダム像の頭部にも乗れる構造になっている。途中の足場からそのまま射撃することも可能で、かなり高さがあるため高所ポジションとして活用できる場面もありそうだ。

 さらに、周囲にはジップラインやジャンプ装置も配置され、立体的な移動を活かした立ち回りができるポイントとなっていた。
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新装備ビットドローンが実装。攻撃・防御・偵察の三役をこなす万能ユニット

 本モードでは、専用の装備としてビットドローンが登場する。マッチ開始時から装備されており、攻撃、防御、偵察に使えるのがポイントだ。

 攻撃モードとして展開すると、周囲の敵をスキャンし、一定間隔で射撃を行う。じわじわとダメージを与えるため、相手としては無視しづらく、撃ち合いの最中にプレッシャーをかける存在になる。
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 一方、防御モードでは弾を防ぐ簡易シールドとしても使える。もちろん簡単に壊せるので決定打にはならないが、撃ち合い中に相手の意識を向けさせる装置として十分役に立っていた。
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 また、複数同時に設置できるため、攻めるときはグレネード感覚で相手の近くに送り込んだり、建物を守る際は入り口に固めて置いたりと、さまざまな場面で立ち回りをサポートしてくれる。
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 加えて、画面の左右に波紋のようなエフェクトが表示されるのも印象的で、ふだんの『Apex』では見られない演出だ。視界の両側に広がるリング状のデザインはまるでコックピットのモニターのようで、ガンダムコラボらしいちょっとした特別感がある。
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バスターライフルがケアパッケージに登場!上空から狙うビーム砲が強力

 本イベントの目玉要素ともいえるのが、ケアパッケージから手に入る新武器のバスターライフルだ。

 装弾数は12発で、見た目のシルエットはクレーバーに近い。通常射撃ではチャージ後にビームを放ち、1発で60ダメージを与える。弾速が速いビーム攻撃で長距離戦でも扱いやすく、当てられれば確実にプレッシャーをかけられる強力な武器だと感じた。
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 さらに特徴的なのが特殊アクションで、コントローラー操作では十字キーの左ボタンを押すことで大きく飛び上がり、空中から狙った方向へビームを照射できる。

 一定距離内の相手をロックオンでき、建物越しでも捕捉可能。ビームは1ヒット20ダメージで連続ヒットし、最大で200ダメージに達する。相手側には画面に大きく“警報”表示が出るものの攻撃範囲が広く、実際に狙われた際も回避が間に合わない場面があった。とくに、建物内など逃げ場が限られる状況では効果を発揮しやすい印象だ。
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 ただし、この攻撃にはいくつか注意点もある。まず、発動時にはヴァルキリーのアルティメットのように地上でため動作が入り、そのあと大きく飛び上がる仕組みになっている。また、空中照射では一度の攻撃でマガジン内の弾をすべて消費するため、残弾管理も重要だ。
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 さらに、照射中は無敵になるわけではない。空中に浮かび上がるためかなり目立ち、チャージ開始後はほとんど向きを変えられないので撃ち落とされるリスクもある。飛び上がってからゲージが尽きる前に発射しなければ不発に終わる点も含め、強力ではあるが扱いどころを見極めたい武器といえるだろう。

 なお、特殊アクションに使用するゲージは一定時間で回復するため、時間を置けば再び使用できる。
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ワイルドカードの効果もガンダム仕様に。エピオンのムチやヘビーアームズ射撃で戦術に変化

 ワイルドカードの各種効果も試合にアクセントを加える。磁力で敵を引き寄せる“エピオンのムチ”や、敵をマーキングしてミサイル攻撃を要請できる“ヘビーアームズ・一斉射撃”など、ガンダムをモチーフにした能力が用意されており、ふだんのマッチとはひと味違った戦術が楽しめる。

 実際に使ってみると、狙ったタイミングで相手の動きを制限したり、攻撃の起点を作ったりでき、撃ち合いの最中でもしっかり役立つ印象だった。
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 そのほか、ノックダウン時に自爆して周囲の敵を巻き込む“ゼロ・サクリファイス”や、ノックダウン時に虚空へ入り、体力回復の効果を得て戦線へ復帰できる“ゼロ・リバース”といった、倒されてから発動するタイプの能力も登場する。

 これらをうまく使いこなせば、撃ち合いに負けてからでも形勢をひっくり返せることがあり、劣勢の状況からでも立て直すチャンスが生まれる。やられたら終わりではなく、そこから一矢報いることができるのが、ワイルドカードのおもしろさをより際立たせていた。
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ヴァルキリー×ウイングガンダムゼロは相性抜群。ビームサーベルにはザクが登場する演出も

 コラボスキンも実装され、計8人のレジェンドがガンダムの機体をイメージした装いで登場する。

 ヴァルキリーとウイングガンダムゼロのセットは、アルティメットによる上空からのミサイル攻撃と相まって、ガンダムらしさを存分に感じる仕上がりに。重厚感のあるクスィーガンダムはジブラルタルの体格とよくなじみ、戦場でしっかり存在感を示していた。
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 デコイで増えるミラージュのデスティニーガンダムSpec IIは、画面に並ぶ姿がシュールでおもしろく、思わず目を止めてしまう。オルターのダークな雰囲気を生かしたガンダムエピオンは、ムチと大きな機械の尻尾のデザインが絶妙に組み合わさり、クールさがさらに際立っていた。
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 さらに、ガンダムをモチーフにしたスーパーレジェンド武器としてヒートロッドとビームサーベルが実装。ガンダムシリーズではおなじみの武器を『Apex』の中で振り回せるのはやはり楽しく、攻撃モーションのひとつひとつについ夢中になってしまう。なかには、ザクが登場するアクションもあって遊び心も感じられた。
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 これらのコラボスキンやアイテムは、イベント開始後に開催されるコレクションイベントのコラボパックから入手可能だ。

 今回のコラボイベントは、『Apex』の世界観にガンダム要素をうまく取り入れた期間限定モードとなっている。バスターライフルやビットドローン、各種ワイルドカード効果など、ガンダムならではの装備でいつもとは少し違った遊びが体験できる。スキンでガンダムになりきれば、見た目もよりにぎやかでプレイの楽しさも一段と広がる。ガンダムファンも『Apex』プレイヤーも、ぜひこの特別なモードを味わってほしい。
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