ロゴジャック広告

『Dead Watch』死体を見つけるとリセット。ループする謎の城舞台のマダミス風アドベンチャー。体験版が日本語に対応

『Dead Watch』死体を見つけるとリセット。ループする謎の城舞台のマダミス風アドベンチャー。体験版が日本語に対応
 2026年に発売予定のPC(Steam)用ソフト『Dead Watch』の体験版が、2026年3月4日より日本語に対応することが発表された。

 本作は、『
Outcore: Desktop Adventure』を手がけた作者による、タイムループを軸としたマーダーミステリー風アドベンチャー。死体を発見するたびに時間がリセットされる謎の城に囚われたプレイヤーは、ループで積み重ねた記憶や知識などを上手く利用して違った未来を切り開いていく。
広告
共通パーツ画像
以下、プレスリリースを引用

マーダーミステリー風タイムループADV『Dead Watch』体験版が日本語に対応&5万ウィッシュリストに到達

[IMAGE]

日本時間2026年3月4日、プレイヤーの知恵を試す、タイムループを軸にしたストーリー主導型マーダーミステリーADV『Dead Watch』体験版がSteamで日本語に対応します。

『Outcore: Desktop Adventure』の作者Doctor Shinobiが贈る『Dead Watch』では、プレイヤーは死体を見つけるたびに時間がリセットされる謎めいた城に囚われます。世界は巻き戻りますが、プレイヤーはすべてを覚えているため、知識は強力な武器に変わります。

ループするごとに物理的な進捗はなくなりますが、獲得した知識はその限りではありません。サイクルを通じて様々な行動を試すことで、手がかりやキャラクターの行動、隠された関係性が繋がり、全体像が見えてきます。会話の内容は変化し、新たなセリフのルートが解放され、今まで見えなかった道が開くと、徐々に真実にピントが合ってきます。

馴染みある人物、前作の『Outcore: Desktop Adventure』の主人公であるルミも、プレイヤーが遭遇するキャラクターの1人として登場します。

脱出方法を見つけるには、城の隠された部屋を探ってパズルを解き、城の暗い過去の奥に眠るピースをつなぎ合わせなくてはなりません。

ゲームの特徴

未来を変える力
未来はあなたが失敗するよう運命づけられている。しかし、あなたには過去のループで起こった出来事を記憶できる力がある。知識を使って、違う未来を勝ち取れるよう時間を改変しよう。

時系列シミュレーション
キャラクターはループの間、それぞれのスケジュールに沿って動いている。城の中を探索する間、キャラクターは時間によって、部屋を移動したり、特定の行動をしたりする。あなたの行動がキャラクターの行動に影響を与えることも。

マトモじゃないキャラクターたち
薄気味悪い城の中であなたは独りではない。こんなたくさんのイカれた人たちと出会う。
  • 自分を「インターネット・エクスプローラー(インターネットの冒険者)」だと思い込む少女
  • 資本主義と共産主義の化身であり、都合よく入れ替われる5歳の双子(?)
  • グッズを売るために研究所で作られた魔法少女のマスコット

過剰なヒントなし
このゲームではあなたの知恵を尊重し、自分自身の手で手がかりを寄せ集められるようになっている。チュートリアル用の妖精もいなければ、押し付けがましいUIもない。時間管理すらも物語内で完結しており、大広間にそびえ立つ時計でのみ確認できる。突破口が開けるたび、大きな満足感が得られることだろう。

『Dead Watch』はDoctor Shinobiが開発し、2026年内リリース予定。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE]
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker