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『FF7 リバース』が発売された日。セフィロスを追って未知なるフィールドへ飛び出したクラウドたちの新たな冒険。重厚な物語の中にユーモアあり、水着姿あり!【今日は何の日?】

『FF7 リバース』が発売された日。セフィロスを追って未知なるフィールドへ飛び出したクラウドたちの新たな冒険。重厚な物語の中にユーモアあり、水着姿あり!【今日は何の日?】
※本記事は、2025年3月1日にアップした記事を再編集したものです。

クラウドと仲間たちがセフィロスを追って広大なフィールドへ。“FFVII リメイクプロジェクト”3部作の2作目

 いまから2年前の2024年(令和6年)2月29日は、プレイステーション5(PS5)用ソフト『ファイナルファンタジーVII リバース』(以下、『FF7 リバース』)が発売された日。今年(2026年)はうるう年ではなく2月29日が存在しないため、本日3月1日に記事を掲載する。
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 本作は“FFVII リメイクプロジェクト”3部作の第2弾。2020年4月10日に発売された『
ファイナルファンタジーVII リメイク』の続編にあたり、宿敵セフィロスを追って魔晄都市“ミッドガル”を脱出した主人公クラウドとエアリス、反神羅勢力“アバランチ”メンバーのその後が描かれる作品だ。

 物語冒頭では、前作のバトルで傷ついたクラウドに対して、ソルジャーであり親友でもあるザックスが肩を貸す様子や、若きクラウドとセフィロスが“ニブルヘイム”へ魔晄炉の調査に赴くシーンが。『ファイナルファンタジーVII リメイク』から4年越しとなる本作を首を長くして待ち望んでいた筆者は、プレイステーション5のスペックを最大限に活かしたその映像美に圧倒された。
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 圧倒されたのは何も映像のみではない。本作のフィールドは非常に広大で、高低差のある荒野やうっそうとした木々に覆われたジャングルなど複数のエリアで構成されている。元研究員のチャドリーから依頼されるワールドレポートを達成するため、マップを隅々まで探索したプレイヤーも多いのではないだろうか。
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 前作との大きな違いとして、レッドXIII、ユフィ、ケット・シー、シド、ヴィンセントが加入してフルメンバーになることも付け加えておきたい(※)。これにより物語に深みが増しただけでなく、戦略の幅も広がった。バトルメンバーの選定やマテリアの装備、連携攻撃の選択など、敵や戦況に合わせてあれこれ考えながら攻略していく楽しさが、本作にはある。
※ただし、シドとヴィンセントはバトルメンバーには加わらない。[IMAGE][IMAGE]

 シリアスなものから甘酸っぱいものまで、さまざまなイベントも強烈なインパクトを残している。ちなみに筆者は女性なのだが、プレイヤーが選んだ水着を女子メンバーが着てビーチに降り立つ“コスタ・デル・ソル”のイベントでは、不覚にもドキドキしてしまった。開放的なリゾート地、照り付ける太陽、露出度高めのティファとエアリス……すべてがまぶしすぎる!
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 また、キャラクターの好感度を上げると、巨大なテーマパーク“ゴールドソーサー”でのデートイベントで意中の相手とふたりきりの時間を楽しむこともできた。発売当時、なるべく情報を入れずに攻略していたのこともあり、筆者の場合はバレットと濃密な夜を過ごすことになった。クラウドの言葉を借りるなら「どうして、あんたと」である。決してバレットが嫌いというわけではないのだが、“そういう目”で見ていなかったので驚いた。
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 豊富なミニゲームも本作の特徴と言えるだろう。スピードを競う“チョコボレース”、カードゲームの“クイーンズ・ブラッド”、3Dポリゴンキャラクターを操作して戦う“3Dバトラー”、ひたすらサボテンダーを倒す“サボテン・ノック”など、じつに多種多様なミニゲームが用意されている。
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 2025年1月23日にはSteam、Epic Games Storeでの配信もスタートし、再び注目を浴びている本作。PC版での変更点は、光の表現の向上、最大120FPSの高フレームレートへの対応、最適化されたグラフィッククオリティなど多岐にわたる。

 なお、PC版でもユフィを主人公としたエピソードを収録している『
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』とセットになった『ファイナルファンタジーVII リメイク&リバース ツインパック』を配信中。プレイステーション5版から進化したPC版で、さらなる没入感を味わってみてはいかがだろうか。

      担当者プロフィール

      • なんでもゆうこ

        なんでもゆうこ

        これまで数千本ゲームをプレイしてきたライター、編集、ストリーマー。戦技“雷の羊”のみでの『エルデンリング』クリアー、『TES』シリーズ合計5000時間超えなどの記録を持つ。執筆および編集実績は『まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK』、『Apex Legends 初心者ガイド』のほか、雑誌、専門誌、攻略本など多数。JRPGや死にゲー、ハイファンタジー、ハクスラ、洋ゲー各種に詳しく、新作情報には常に目を光らせている。ライティング、クロスレビュー、編集、漫画原案、付録制作など幅広くこなし、複数のメディア出演を経験。ゲーム会社勤務による独自の目線も。口癖は「お仕事ください」。

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