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“パンジャンドラム”第二次世界大戦時に開発されたイギリスの珍兵器がまさかのキット化。1/35スケールプラキットの予約販売が本日(2/27)開始

“パンジャンドラム”第二次世界大戦時に開発されたイギリスの珍兵器がまさかのキット化。1/35スケールプラキットの予約販売が本日(2/27)開始
 本日2026年2月27日、1/35スケール組み立て式プラキット“パンジャンドラム”の予約販売が、グッドスマイルカンパニー公式ECサイトほかにて開始された。予約期間は2026年4月1日まで。価格は2420円[税込]。
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 パンジャンドラムは第二次世界大戦時、英国軍(イギリス)が自走式の爆弾として開発を進めていた無人兵器だ。爆薬の入った円筒に巨大な車輪がついており、使用時には車輪に付属するロケットの噴射を利用して走行。目標に向かって進み爆発で目標にダメージを与える……といった構想だった。

 しかしながらまっすぐ走らないという大きな問題点を抱えており、実用化に向けた実験は失敗に次ぐ失敗。ついには実用化も見送られたという悲しいエピソードもあり、ネット上で長らく“珍兵器”として親しまれている。

 そんな“パンジャンドラム”が、今回まさかのキット化。巨大な車輪、爆薬を積んだ円筒形のドラム、外周を囲む多数のロケットと独特かつ無骨な構造が細部まで精巧に再現。組み立てには接着剤が必要とのこと。

 飾るのはもちろん、組み上げて実際に転がして遊ぶのもよさそうだ。
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※写真は塗装仕上げによる完成見本
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商品概要

  • パンジャンドラム
  • 予約期間:2026年2月27日〜4月1日まで
  • 2026年6月発送予定
  • 仕様:1/35スケール 組み立て式プラキット(水転写式デカール付き)
  • サイズ:全高 約90mm
  • 材質:PS
  • 販売元:グッドスマイルカンパニー
  • 詳細ページ
※画像は公式ページより引用
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