『デモンズソウル』リメイク版を手掛けたBluepoint Gamesが閉鎖へ。『ワンダと巨像』など数々のリメイク・移植作に携わったSIE傘下のスタジオ

『デモンズソウル』リメイク版を手掛けたBluepoint Gamesが閉鎖へ。『ワンダと巨像』など数々のリメイク・移植作に携わったSIE傘下のスタジオ
 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)傘下のゲーム開発スタジオ・Bluepoint Gamesの閉鎖が、Bloombergの報道により明らかとなった。
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 Bluepoint Gamesは『
メトロイドプライム』シリーズなどを開発したレトロスタジオ出身のメンバーにより、2006年に設立された開発スタジオ。

 プレイステーション3(PS3)のローンチタイトルである『
BLAST FACTOR』のリリース以降、リメイク版『Demon's Souls(デモンズソウル)』『ワンダと巨像』や『メタルギア ソリッド HD エディション』などの開発を担当。数々のリメイク、HDリマスター版タイトルを手掛け、高い評価を獲得している。
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 また2021年にはSIEの傘下となり、PlayStation Studiosの一員に。ファミ通.comでは
当時のスタジオにインタビューを実施しており、今後のオリジナルコンテンツの展開についても言及されていた。

 
Bloombergの過去の報道によると、その後は『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズのライブサービスタイトルを開発していたが、2025年1月にプロジェクトがキャンセルになったという。当時は次のプロジェクトが検討されているとのことだったが、このたびスタジオが閉鎖される運びとなった。

 同誌がPlayStationの広報担当者に確認を取った内容によると、スタジオは来月正式に閉鎖されるといい、約70名の従業員が影響を受けるそうだ。
※画像はPlayStation Storeより引用。
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