『アウトバウンド』キャンピングカーをカスタム&のんびり冒険! 体験版を“試乗”したら、想像以上の居心地のよさに時間が溶けました

『アウトバウンド』キャンピングカーをカスタム&のんびり冒険! 体験版を“試乗”したら、想像以上の居心地のよさに時間が溶けました
 自分だけのキャンピングカーで、気ままに広大な世界を駆け回る……そんな経験を味わえる新作タイトル『Outbound』(アウトバウンド)について、PC(Steam)向け無料体験版が本日2026年2月18日に配信開始されました。ゲーム自体の対応プラットフォームは、プレイステーション5(PS5)、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)。

 体験版をプレイして魅力溢れるキャンピングカーに試乗してみた結果、このゲームの
“居心地のよさ”をひしひしと感じられました。
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愛車に揺られながら、ゆったり楽しめるサバイバルクラフト

 まずは相棒となる車とキャラクターを作成。体験版で選択できる車種は1種類のみでしたが、ゲーム本編では性能の異なるものがいくつか用意されているようです。
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カラーリングやナンバープレートなども選択できます。
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キャラクターも、さまざまなカスタマイズ項目が用意されていました。
 ゲームをスタートしたら、車に乗ってオープンワールドのフィールドを探索。落ちている木材や石、メタルスクラップなどの資材を拾って、ツールなどを作成しながら進んでいきます。
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車を操作する際は、一人称視点or三人称視点をいつでも切り替えられます。
 マップの各所にあるキャンプファイヤーを発見したり、ステーションの装置を調べて設計図を手に入れ、新しいツールをアンロックしたり。つぎにやることを見失わないようにある程度のタスクは設定されているのですが、基本的には何をしてもOK。プレイヤーが自由に目標を立てられるのがいいですね。
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 なお、本作には明確な敵は存在しません。強いて言うなら、襲い掛かってくるのは空腹と燃料不足でしょうか。

 自生するきのこやベリーを拾って食べてお腹を満たすほか、専用の装置を作成して車に設置すれば、栽培や調理などもできるようになります。
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 燃料も同じで木材などを燃料に変換可能。また設計図を手に入れれば太陽光発電や風力発電も行えるように。生活の進化に喜ぶ、サバイバルクラフトらしさをしっかり味わえたのがグッドポイントでしたね。
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 キャンプファイヤーの近くに車を駐め、椅子に座って景色を眺めつつ、寄ってきたウサギに餌を分けて仲よくなる。このようなゆったりとしたキャンプ体験が味わえるのも本作の醍醐味。

 また音響へのこだわりの深さを感じられました。車のなかで聞こえるくぐもったエンジン音、雨がルーフを打ち付ける音、木を踏みしめる足音……それぞれから自然のリアリティーを感じ、聞いているとリラックスできます。

 心地よいBGMと環境音を聞きながら愛車を進め、ときには休憩しながら景色を楽しむ。そんな旅路を体験版だけでも満喫できました。プレイしていると時間が経つのがあっという間でしたね……。
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取得したアイテムの車への積み込みが一瞬でできるなど、ストレスフリーな機能も充実。
 先ほども少し触れた、車のカスタマイズ要素についても紹介していきましょう。車内には資材を加工するための装置や家具などを設置できます。

 また、ゲームを進めていくと天井も拡張できるように。車内にはゆったり過ごすために椅子やライトを置いて、天井に栽培装置を設置するなど、インテリアにもこだわれるのがうれしいです。なんと、天井のスペースを拡大すれば、ほぼマイホームのような作りにまでできます! 
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 さらにゲーム本編では、相棒の犬といっしょに旅することもできるようで……楽しみすぎます。ソロプレイだけでなく最大4人でのマルチプレイもでき、仲間と旅の時間を共有できるのもおもしろいところ。本編のリリースがいまから待ち遠しいです。
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 『Outbound』製品版の発売日は記事執筆時点で未定ですが、Steamストアページの記載によると2026第2四半期にリリース予定とのこと。開発はSquare Glade Gamesが、パブリッシングはSilver Lining Interactiveが担当。PS5、Switch2、Switch版の日本国内向けパッケージ版はセガから発売されます。気になる人は体験版でゲームの雰囲気を楽しみつつ、Steamのウィッシュリストに登録して発売を心待ちにしましょう!

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