『ガンダムΖΖ』がネトフリで配信開始。グリプス戦役終結後、ジャンク屋の少年ジュドー・アーシタ(声:矢尾一樹)たちがハマーン率いるネオ・ジオンに立ち向かう

『ガンダムΖΖ』がネトフリで配信開始。グリプス戦役終結後、ジャンク屋の少年ジュドー・アーシタ(声:矢尾一樹)たちがハマーン率いるネオ・ジオンに立ち向かう
 テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』が2026年2月16日より定額制動画配信サービス・Netflix(ネットフリックス)にて配信開始された。全47話を視聴できる。

 本作は、アニメ
『機動戦士Ζガンダム』の続編として1986年より放送された『ガンダム』シリーズの3作目。エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴の戦いとなった“グリプス戦役”終戦後、サイド1のコロニー“シャングリラ”にアーガマが寄港するところから物語が始まる。

 ジャンク屋の少年、ジュドー・アーシタ(声優:矢尾一樹さん)がΖガンダムを奪おうとしたことをきっかけに、ブライト・ノアらと出会い、エゥーゴの一員としてハマーン・カーン率いるネオ・ジオンと戦うことになる。
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 序盤はコミカルなストーリーが続くが、次第に『ガンダム』らしいシリアスな展開へ。オープニングテーマ『アニメじゃない -夢を忘れた古い地球人よ-』の「アニメじゃない、本当のことさ」という歌詞も話題となった。

 
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』に深く関わる設定も登場するため、宇宙世紀シリーズの歴史を深く知りたい人や、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』などの関連作品に向けて予習をしたい人には、ぜひ本作の視聴をおすすめしたい。
※画像はNetflix公式Xより引用。
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