ホラーADV『Layers of Fear』シリーズ10周年を記念し、最新作『Layers of Fear 3』が発表

ホラーADV『Layers of Fear』シリーズ10周年を記念し、最新作『Layers of Fear 3』が発表
 『サイレントヒル2』リメイク版の開発を手掛けるなど、ホラーゲームを得意とするポーランドのゲームスタジオBloober Team。その代表作である『Layers of Fear』シリーズの新作『Layers of Fear 3』が開発進行中であることが発表された。
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 その存在が明かされたのは、シリーズ10周年を記念した特別映像にて。サントラのCD/レコード盤、そしてポーランドの出版社Foksal Publishing Groupが手掛けているという小説版に続いて告知された。

 さて気になる『Layers of Fear 3』の詳細については残念ながら今回は発表なし。ティザーサイトや発表動画では引き続きウィリアム・ブレイクの詩“病める薔薇”が引用されていたり、
公式Xアカウントが告知の際にエドガー・アラン・ポーの“大鴉”を引用していたりするのだが、果たして内容的に関係してくるのだろうか?

 ティザーサイトのカウントダウン中、ネットではこれらの引用から「薔薇つながりで
『RULE of ROSE』関係では」とか「いや“大鴉”の引用から始まる『エターナルダークネス』関連に違いない」といった憶測が盛り上がっていたわけだが、これがどちらも芸術家テーマの『Layers of Fear』関連となると、有名な詩人による作品という点は共通している……。とはいえこれもまた憶測に過ぎないので、真相は正式発表を待つとしよう。

 『Layers of Fear』は、芸術家の狂気をテーマにした一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーゲームのシリーズ。2016年発売の第1作では“画家”を、2019年発売の2では“俳優”を主人公に展開された。また2023年には両作をリメイクし新コンテンツを追加した『Layers of Fear』が発売。こちらではふたつの物語を繋ぐ新コンテンツ部分の新たな主人公として“作家”が登場している。
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